横八会員投稿 No.340

題名 菩薩の顔
投稿 梶川 諭 (1組)
掲載 2009.05.18
   
三浦三十三観音が開帳されています。

この写真は私の家の近くにある、心光寺の観音様の顔です。
約八百年前の建久三年(鎌倉時代初期)、三浦半島一帯に大飢饉が起き、
横須賀市長井に住む源義経の家臣鈴木三郎重家が、人々の救済を発願し
三浦半島の三十三か所の霊場を参拝して巡りました。
すると忽ち浜は大漁、陸は豊作となり。それ以来その霊場を三浦札所と定め、
毎午年を本開帳、毎丑年を中開帳として開扉供養するようになったと伝えられています

      

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