横八会員投稿 No.319 

題目 寄稿・「人生はドラマだ!」を巡り
投稿 伊藤 博 (7組)
掲載 2009.02.28


ウノ目タカの目

          寄稿・「人生はドラマだ!」を巡り

拙稿をお読み下さった方々から思わぬ反響を頂き恐縮すると共に、遠い遠い昔から
深いご縁があったことを知り、今更ながら感じ入っております。

点が線になり面に広がって行くこのHPに感謝しつつ、ご笑覧まで。

[敬愛する先輩のA様(6期)より来信]

写真とお話しを懐かしく 読ませてもらいました。 
実は“すずかけ”の立ち上げの時は 私も少し関係してました。 
また当時すずかけの主なメンバーで、大学生であり 皆様の家にもお邪魔して居たので今でも覚えています。 
きっかけは お話しに出てくるY君などと中学の時 文学座のM氏の演出で少し劇をしてましたのが
縁でお付き合いするようになりました。
しかし 私の父親はこちこちの造船屋で 息子が今から演劇に関係するなどもっての他と大反対され
中学の先生が演劇を続けられるよう我が家まで頼みに来てくれたのですが 頑として聞き入れず、
私はそれ以来演劇と無縁になりました。

当時舞台のバックは B先生の指導でSさん(現在油絵界の重鎮・芸術院会員)達美術部の人達が
豪華に書いて下さり M氏も有名な俳優になられ良い思い出となっています。

中学に居られたF先生が数年前書かれた何冊目かのご本に 私の父から断られた時の話が載り
今でも当時の事を先生が記憶されているのを知り苦笑しました。

貴方が書いて下さる事で 遠い遠い昔の事を改めて思い出しました。 お礼を申し上げます。 


[A様へ返信]

拝復 貴大兄が、何と、“すずかけ”の立ち上げの時にご関係があったとは存じ上げませんでした。
後塵を拝し得たことを大変に嬉しく思います。

当時の「すずかけ」の主なメンバーで、大学生であった方々が写っている昔々の写真を貼付しました
のでご覧下さい。
 

貴大兄が、ご同期のYさんと中学の時からご一緒に、本格的に文学座のM氏の演出で劇をなさって
おられたとのことで、ただただ感じ入っております。

私を「すずかけ」に誘ってくれた1年上の「Kさん」は、貴大兄のお宅のご近所に住んでいました。
市立商業に進み若くして実業を志し、三浦市で洋品店を創業されました。これも偶然ですが、
私が横高の3〜4年の頃だったでしょうか、同期の友人・Y君の兄がKさんと親しいと判り、
その線から事業で成功している由を耳にして嬉しく思った記憶があります。

色々なご縁が重なって、人生の味わいの深さを感じております。

今後とも宜しくご指導をお願い申しあげます。

トップに戻る
寄稿の目次へ