横八会員投稿 No.312

題目 我がパソコンの世代交代記
投稿 近藤礼三 (6組)
掲載 2009.02.09

1.  つい3週間前まで毎日私に付き合わせていた前パソコンの履歴は下記の通りです。
    購入:H15.09.12  
    メーカー:FUJISTU  形式:ラップトップ FMVL22DM  卓上型:17インチ
       テレビ受信機能付き。メモリー増設を含め購入金額は\318,969 という豪華版でした。
    そして、購入後の5年間はまず故障はしないだろうとの見込みで,金額の5%の5年保証付加を
    ケチったのが大間違い、結局これが命取りとなりました。
   
 1.1 故障歴    
    第1回目の故障発生、H19年1月31日。
    購入から3年4月18日後でハードデイスクの故障で修理費は何と\59,080。
    そのベラボーさに驚きましたが修理をしないわけにもいかず、涙を飲んで修理を依頼しました。

    第2回目の故障発生、H21年1月15日。
    横八レク・大山参詣の翌日の1月15日(木)の午後、今回の報告を横八Hpに書き込む作業中に突然
    画面が暗転、いくらいじくり回しても回復に兆しはありません。
    第1回目の修理後、前と同様なトタブルが僅かに1年11月15日後の起きたのです。 
    前回の経験から故障原因と修理費のは想定出来ましたが、一応メーカーのテクニカル・サービスに電話で診断を
    仰いだ結果は、やはりハードデスクの故障。
    それでもまだ諦められずに家電屋に持参し、修理費見積査定料金\3,150を支払い査定を依頼。
    約1週間後に届いた結果は修理費の見積は予想に違わずやはり\66,350。
    この時点で購入後5年は過ぎていましたが、もし初めての故障だったら、涙を飲んで修理を依頼した
    でしょうが、前回の修理後、僅かの期間で2回目の故障となると。

 1.2 結論として、我が前パソコンは虚弱体質であり、もし再び大枚を投じ修理に出しても2年以内にトラブル
    再発発生の確率は多分80%以上でしょう。
    そこで修理を断念、廃却を決定しました。
    さて、これまでに要した費用を弾いてみると以下の通りです

     購入 \318,969+第1回修理\59,080  合計\381,549
     使用期間 5年4ヵ月3日(約64カ月)で1月当りで何と約¥6,000の投資で高い買物でした。
    
    上記の他に当然サーバーの費用月当り¥6,615が加わるので、パソコン道楽に費やす費用は月にして合計
    約¥12,600。年金生活者にとっては無視できない金額となりますがそうかと言って、ここでパソコン
    から手を引いては時代の流れに置き去りにされ、ボケが待ち構えているようなのでパソコン道楽の
    継続を決定、次期パソコンの品定めを始めました。

そして、私が品選びの条件として挙げたのは以下の項目です。

    1.今後、視力が弱ることが避けがたいので画面が大きいラップトップ型。
    2.反応が遅くイライラは御免、そのためにもメモリーが大きく頭の回転が早いのが宜しい。
    3.我が部屋のスペースは1畳半のコックピット。ラップトップの箱付きタイプは箱の置場所がないので敬遠。
    4.狭い卓上を有効活用するために、キーボードは画面の下に収まるタイプが良い。
    5.品質の国内か価格の海外メーカーか、ということになります。
      昨今は海外メーカー品は国内品に比べ、値段は1/2〜1/3で実用上は海外品で十分に機能は果たせそうです。
      しかし、そこで見栄、欲張り、贅沢根性が擡げて来ました。
      決め手としての判断は、もう人生最後のパソコンになるかも知れない少々値が張ってもしょうがないな。
      また、外国メーカー品は二代目のGatewayのアフターサービスで懲りているので出来れば避けたい。

横浜市は近年、家電屋も大中合わせ盛り沢山。
しかし5年間の販売店保証の期間に、生存競争に敗れ店仕舞いしそうな量販店も半数はありそうです。
そこで値段の店頭交渉の若干の割引を犠牲に、大手の量販2店に足を運び決めたのが下記の製品です。
    
    メーカー:NEC ラップトップのVALUESTAR、型式:VN770/5G6W、デスプレーは19型ワイド、メモリー4GB、
    ハードデスクは500GB 、地上デジタルTVチューナー付で枠は白色、OSは勿論Windows Vista 。
    お値段は支払\194,800(ポイント割引\35,069)という超豪華版です。
    不景気で安でのパソコンが出始めているこのご時世に見栄坊だな、と我ながら思います。

そして1月31日、清水の舞台から飛び降り、大枚を叩き購入!
さて、自宅に帰り早速試運転。
ところがWindows Vistaの使い方は何と様変わり。
次回は最新鋭機を使えるようになるまでの苦戦談を記したいと思います。

パソコン奮闘記その2へ
トップに戻
寄稿の目次へ