横八会員投稿 No.185

題名 必要こそ発明の母
投稿 近藤礼三 (6組)
掲載 2007年8月27日

連日の猛暑、晩酌の冷えたビールが最高の救いです。
我が家では夫婦共々大のビールフアン、1月前までは共に350ccの缶ビールで常用でしたが、
こうも暑くては私はこのサイズでは量不足です。
そこで私だけは500ccにボリュームアップをしたところ、500cc缶の立て置きは棚の高さが
つかえてダメ。横に並べるとゴロリと場所を占領し効率が良くありません。
ビール会社は大売り出しの時に皿やカップをくれるけど、500cc缶愛用者には、
写真のような二段に積める押さえを景品に付けたら喜ばれるとは思わないのかな?

必要こそ発明の母、頭を捻った結果が下記の写真の通りの結論になりました。
      

文房具の本押えの中型を購入、上端の邪魔な部分を日曜大工の金鋸またはグラインダーでカットし、
下端を缶ビール2個が丁度収まるようにガムテープでとめました。
材料費は本押えの¥400、手間は1時間弱で実用新案登録には無理でも実用性は十分です。
ビール会社が作ればもっとカッコ良いものが原価100円以下で出来るでしょう。
以上は500cc缶ビールのご愛用者の方へのご参考に。

余分ながらエビスは家内愛用の350cc、我がビールは500ccとなると発泡酒に格下げです。

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