横八会員寄稿 No.127

題目:私の迷惑メール対策
寄稿:近藤礼三 (6組)
掲載:060721

迷惑メールでお悩みの方が多いと思います。
我慢の限界を超え、最後の手段としてアドレスを変えても1,2ヶ月でまた元の木阿弥。

こちらのアドレスをどのように掴むのか、そのルートは不明ですが、多分闇で取引されているのでしょう。
この類のメールの発信者の表示名を漢字名が多いので、どうも発信元は大陸の国も臭いのでは、
とも推測されます。私の場合は、日に3〜5通、多い人は10通以上も来るそうです。
ちなみに以前、私の友人が興味半分で反応したところ、始めの対応はやんわり、途中から相手の態度が
一変し凄まれた、とのことでした。

また、拒絶や返信のメールを返すと、こちらのアドレスは自動的に記録され、以降に尾を引くこともあり得ます。
従ってこの種のメールに対しては一切を無視し削除することが賢明です。

このようなメールの氾濫を野放図を警察の取り締まる姿勢が全く見られないのは、法規的あるいは実務的に
出来ないのか?、
さりとて、黙って舐められてばかりいては癪なのでこの手のメールを拒否する初歩的な対策として、
Outlook Expressのソフトに組まれている初歩的な手段をご存知ない方もいるのではないか、
と思い記述します。

 対策その1 送信者のアドレスを拒否登録する。
    
    1. 迷惑メールを開く。
    2. Outlook Express画面上覧のメニューバーのメッセージ(M)をクリック。
    3. 送信者を禁止する(S)をクリック。

      これにて当メールの送信アドレスは受信拒否の設定がされました。
      しかし、敵もさるもの、次々とアドレスを変え攻めて来るので、根気良く続けることが必要です。

 対策その2 迷惑メールには特有の単語が含まれているので、それらの単語を事前に登録しておき、
            メール中にこれらの単語が含まれている場合、その単語を察知し、メールを自動的に受信拒否
       または削除する機能を活用します。

    1. 迷惑メールの本文に含まれる単語を拾うと、次の類です。
         誘い、お誘い、乱交、乱交パーテー、男性会員、女性会員、援助、援助交際、恋人
         募集、男女、交際、デート、   
                      以降メモして今後追加をして下さい。
    2. 同じくメニューバーのメッセージ(M)をクリック。
    3. ルールを作成(E)をクリック。
    4. メッセージ本文に指定した言葉を含む場合、そして削除の枠にチェックを入れる。
    5. 1項の単語を登録する。

以上により若干の効果は期待出来るのではないかと思います。
7月21日に私も設定したので、数日後効果の情況をお知らせしましょう。
また皆様が既に対策を実施しており、効果的な方法があればお知らせ下さい。

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追記:18日経過後の8月8日迄の様子は、根絶は程遠いけど、約4割減と言うところです。
    今後も根気良く続けて行きます。