横八会員寄稿 No.122

題目:歴史探訪、萩 



寄稿者:伊藤 博 (7組)
掲載  : 2006.07.04
 
横中・高創立100周年を迎えるにあたり、初代校長吉田庫三先生の遺徳を偲び、
ご縁の深い維新の故郷・「萩」を訪れました。
 
鏡のように穏やかな名勝「菊が浜」や、夏みかんのたわわに実る静寂につつまれた武家屋敷から、
あの激動の維新の大業がなぜ生まれたかは、訪れて初めて実感するナゾでしょう。
 
萩城址の白壁を望む菊が浜、松陰神社、松下村塾と講義の間、松蔭先生が幽閉された屋敷と
三畳の間、松蔭先生の最後まで携えていた脇差し。

そして、長州藩が外国船を砲撃し大敗した砲台のあった壇ノ浦古戦場(下関海峡)の今の姿、
等々ご覧下さい。
 
            松蔭神社                    松蔭先生が幽閉された屋敷   
  

                         松下村塾と講義の間
  

    最後まで携えていた脇差し              松蔭先生が幽閉された三畳の間
  

        名勝「菊が浜」                 壇ノ浦古戦場(下関海峡)
  

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