2. 近藤礼三(6組)

  横浜合唱研究会第23回演奏会に出演
  2009年11月4日(水) 14:00開演
  会場: 神奈川県民ホール 小ホール

編集者の私の趣味を載せるのは少々気恥ずかしいですが、このたび私の所属する横浜のアマ混声コーラスグループ
「横浜合唱研究会」の演奏会が上記にて催され、横八仲間から神澤久代さん、鮎川幸司君、柴田哲郎君、小松秀洋君、
足立政隆君ご夫妻の6名の方が応援に来てくれ、好評を寄せてくれました。

私は横高時代、どちらかというと体育会系で、音楽などは恐れ多く縁遠い私がコーラスという優雅な趣味に染まったのは
下記のごく単純なきっかけが始まりでした。

今から20年前、横浜市制100年記念を祝し、スーパーオペラ「海光」を横浜アリーナで行うという催しがありました。
出演は市川猿之助、大地真央、澤田研二という豪華キャストに市民コーラス1000人募集というもので、当時は勤務に限界を悟り、
日々の生活にも何か息抜きが欲しいな、と思っていたのかも知れません。
区役所に住民証を取りに行った折に、ふとその広告を目にし、何の気もなしに応募したのです。
でも本心は高校時代から歌うことに憧れを抱いていたのかも知れません。

練習もご存知のあの巨大な横浜アリーナが会場です。
当時は横浜市の財政は豊かで、練習にはお弁当や交通費も支給され、あこがれのスター大地真央を目の前に合唱するとは、
これまでの人生では味わえなかった楽しいものでした。
数回目の練習の時に、隣に座っている人から所属しているコーラスの団体に加わりませんか、という話を待ちかけられたのです。
しかし、尋ねるとレベルのかなり高い本格的なコーラスグループのようで、だいたい楽譜は読めないし、勤めもあるし本格的な
コーラスなんて縁遠いものだと最初は本気にはしませんでしたが、「海光」の本番の終る頃になると、コーラスに興味を持ち
加わってみようかな、という気に傾き始めました。

よし決めた、しかし練習会場の入り口まで行くこと二回、意を決し扉を開きそれから20年、当合唱会の主宰で指揮者である
佐藤菊夫先生の人柄に引かれつつ、コーラスが我が趣味の一つとして座を占めました。

当合唱グループは昭和40年設立の40数年の伝統、現在の陣営はソプラノ13名、アルト10名、テノール7名、バス9名の計36名で私は
テノールに所属しています。定例は毎金曜日の午後6時30分から8時30分、横浜市の戸塚が主な練習会場です。
40数年間には、指揮者の演奏会に合唱団として都内の超一流ホールの出演歴の他、地方への演奏会などまずは並みの
コーラスグループでは味わえない経験も積みつつあります。

今回のような定期演奏会を隔年で行いますので、2年先の次回の演奏もご期待下さい。


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