横八会員投稿 No.239

題名 柴田哲郎君 (3組)のフルートアンサンブルのコンサートを聴いて
投稿 近藤礼三 (6組)
掲載 2008.03.29


柴田君よりフルートアンサンブルのコンサートのご案内を頂き、3月29日(土)午後、伊勢原市民文化会館で
行われた演奏会を聴きに行きました。
小ホール、定員392人、入場無料、入りは約6割程度の身内のささやかなコンサートでしたが、伊勢原在住
のフルートを心から愛するグループの方々が猛烈な練習を積み、本日の演奏会に臨まれた意気込みが
客先にも伝わる清々しいコンサートでした。

実は柴田君ですが、私は失礼ながら横高在学時の印象は薄く、昨年10月私の所属する混声
コーラスグループの定期演奏会が横浜みなとみらいホールで催された際、鮎川君のお誘いでお出でを願った
横八仲間の一人ですが、彼が音楽をこれほどまでに愛するとは知りませんでした。

本日のコンサート終了後、出口で柴田君とご家族にお礼のご挨拶の別れ際、彼から恥ずかしげに
渡された新聞の切り抜きを見て、彼がかくもフルートを愛しする御仁であることは知りませんでした。
彼には事後承諾としてこの切抜きを以下に掲載させて頂きます。

                 タウンニュース(伊勢原版)2008年3月7日より
     

      それから本日の演奏会のご案内とプログラムも記載させて頂きます。
              柴田君から頂いたご案内
         

                    そして本日の演奏会のプログラム

我が八期仲間は在学中は時代柄、どちらかというと故猪熊君を代表とする豪放な「激」の蔭に隠れていた「静」の面。
柴田君が在学時からフルートをかくも愛しているとは知りませんでした。
実は私も横高1年時、音楽がちょっぴり好きになり、当時は自宅にピアノだなんて考えられなかったので、早朝の
音楽室のボロピアノを藤原、荒木哲君とバイエルを練習する等一時期凝ったことがありましたが、線香花火でした。
一方柴田君は今日までもフルートを愛して止まない気持ちは羨ましい限りです。

私は約20年程前、ふとしたきっかけからアマの混声コーラスの仲間入り、以降続けており隔年毎の発表会には多数
の横八仲間にお出でを願っております。今後ともお互いに音楽を愛し、ご指導の程を宜しくお願いいたします。
八期仲間の皆様、今後共ご声援下さい。

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