横八会員投稿 No.226

題名   パソコンの動きを軽くする。(続)
投稿者  近藤礼三 (6組) 
掲載   2008.02.04


No.225の操作でパソコンの動きが少しは楽になったと思います。
さらに軽くするための手段として次の操作も有効な手段です。
 
1.不要なソフトの削除
  手持ちのパソコンには購入時にインストールされ、殆ど使ったことがないソフトや
  後日インストールしたれど使用頻度極少のソフトが入ったままだと思います。
  これ等をハードデイスクから削除すれば、さらにハードデスクの空が拡がりパソコンの動きは
  回復へと向かいます。
 
 1.1 削除の方法
    スタート→コントロールパネル(C)→プログラムの追加と削除をクリック
    →現在インストールされているプログラムの一覧の画面になる。
    この中から不要なソフトにカーソルを当て、面倒でも一個づつ削除してゆく。
 1.2 削除してしまったソフトが後日必要になった時は、パソコンやソフト購入時
    に付いていたデイスクでインストールすればよい。 
    
2.Dドライブのより活用
  パソコンのデターを保存蔵は通常CとDのふたつのドライブに分けられています。
  メインはCドライブで容量が大きく、パソコンを購入時にソフトが既にインストールされている場合は
  殆どのソフトがCドライブに収まっており、新規にソフトをインストールする場合でも、Dドライブへ
  保存という設定を怠ると自動的にCドライブにインストールされてしまいます。
  そのため、パソコン使用後3年も経つと、Cドライブは満杯、Dドライブはガラ空きという状態に
  なります。

  そこでDを活性化する手段としては、
 
 2.1 現在CドライブにインストールされているソフトをDに移動させる。
    スタート→マイコンピューター→Cドライブ→エックスプローラー(X)を開きこの中の
    容量が大きい割にはあまり重要でないにソフトにカーソルを当てDドライブまで
    移動させる。
     この操作はちょっとコツを要します。
 
 2.2 今後新しいソフトをインストールする場合、自動に任せると殆どの場合は
    Cドライブにインストールしてしまうので、Dドライブにインストールするように
    操作を加える。
 
これらの操作はWindowsの解説書に全て載っています。
パソコンの購入時に解説書も買ったけど棚に眠らせたままの方、解説書なんて読んだって通じないよ、
という拒絶派の方、この際Windowsの解説書を引っ張り出すか、投資し、解説書と首っ引きでやれば
なんとか出来ると思いますので、是非トライし成功させ、高価な機械を有効に使って下さい。
以上の横八投稿 No.225,226 は私の友人、根っからの機械オンチで退職後にパソコンを使い始めたものの、
最近になりIpodの音楽受信でパソコンに曲を貯め過ぎで、パソコンが重くてなんとかならないか、という相談を
受けた仲間へのアドバイスで、横八仲間にも共通性があるぞ、との思いで書きました。

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