横八会員投稿 No. 224

題名   歴史探訪、
坂本龍馬を斬った男が房総に来ていた
投稿者 伊藤 博 (7組)
掲載   2008.01.31

 

                  坂本龍馬を斬った男が房総に来ていた

 HP(NO.211,212)にてすでに紹介した龍馬を斬った佐々木只三郎が、嘉永3年(1850)頃、房総の
富津にいたことが明らかになった。
読売新聞(1月29日)の記事(添付参照)によると、河野十四生氏(房総半島会津藩士顕彰会事務局長)
の旧家の調査でこの史実が発見されたもので、幕末の会津藩江戸湾防備と坂本龍馬の生涯とを結ぶ
線が濃くなってきた。
横須賀の史跡・龍馬の妻の墓を思い合わせると、三浦との歴史の展開に一層の縁を感じる
今日このごろである。

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