八会員投稿 No.192

題名 歴史探訪、小江戸佐原
投稿 伊藤 博 (7組)
掲載 2007年9月16日

 
水郷の佐原(香取市)は今も江戸の面影が残り、坂東太郎の雄大な河口を挟んで、対岸の潮来と
一衣帯水の静かな町です。
古来、武道の神・香取大社が鎮座。精密な日本地図を作製した伊能忠敬。
加えて、多数の見事な山車が競う夏・秋の大祭も有名。
整備された美観地区を四季を問わず観光客のそぞろ歩きが絶えません。
中でも、「のれん」のかかったJRの駅があるのは真に珍しく、恐らくここ以外には例を見ないのでは
ないでしょうか。どうぞご笑覧下さい。
 
嘗て対岸の鹿島方面への庶民の足であった水上バスは、大橋の完成で用済みとなり、
今は空しく係留されて朽ちるのを待っているのも時代の流れを感じます。


    佐原の町並み その1                  佐原の町並み その2
 

    佐原の町並み その3                     水郷の佐原
  

     在り日の水上バス                       佐原駅
  

       伊能忠敬関連

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