横八会員投稿 No.178


題名   さざれ石
投稿者  伊藤 博 (7組)
掲載   2007年7月6日

                  さざれ石

 国家「君が代」中で唱われている「さざれ石」とはどんなものか
ご存知でしょうか?。
ご参考までに、倉敷の製塩素封家・野崎邸の実物をご笑覧下さい。

            

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                     ー参考ー

さざれ石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

さざれ石(細石、さざれいし)は、小さなの欠片の集まりが炭酸カルシウム(CaCO3)などにより埋められ、
1つの大きな石の塊に変化したもの。「石灰質角れき岩」とよばれる。石灰岩雨水溶解し、石灰質の
作用により、小石がコンクリート状に凝結して固まってできる。

日本国国歌君が代」の歌詞に歌われることで、その名が知られている。
ただし、歌詞中のさざれ石(細石)は文字通り、細かい石・小石の意であり、それが巌(いわお)となった
状態のものが現在、さざれ石と呼ばれている。

日本では滋賀県岐阜県境の伊吹山が主要産地である。

また岐阜県揖斐川町春日には君が代の由来となったといわれるさざれ石がある。そのさざれ石は岐阜県の
天然記念物
に指定されており、さざれ石とその周囲には「さざれ石公園」が設けられている。