横八会員寄稿 No.120

題名:家族旅行:伊根町の舟屋
寄稿:伊藤博 (7組)
掲載:2006.06.27

伊藤君から家族旅行で伊根町の舟屋を尋ねた記事が届きました。
伊根町の舟屋と言えば、数年前NHKの朝のテレビ小説の舞台*になったことを思い出し、
   *ええによぼ、H5.4.2〜H5.10.5  戸田菜穂、和田アキ子、坂東英二
    伊那町を舞台にした女医さんの物語でした。早くも13年、覚えていますか?
   *7月3日、伊藤君からの連絡があり、伊那を伊根町に訂正しました。

舟屋には未だ人が住んでいるのですか?という質問に関し
以下の返事が届きましたので、そのまま掲載させて頂きます。


はい、仰せの通り舟屋にはいまでも全て人が住んでいます。以前にはもっと軒数が多かったそうです。

この海側(実はこれが家の裏ですが)の反対側には玄関があり、街道があります。その道からは、
まさか裏があのような舟屋になっているなどとは

想像も出来ない普通の民家が密集して並んでいて海などは全く見えません。うかりすると通り過ぎてしまいます。

 あのスナップは小さな入り江(湾)の反対側から撮したものです。全体は昔の浦賀の街道の裏といった感じでしょうか・・・・。
 
おまけに、さらに天橋立と如意寺を添付します。雪舟が大いに感じ入ったのが良く判りました。
 



  

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