丑寅エイト No.208 報告

開催;2018年5月24日
講師:岡田 牧 (8組)         
首題:私と卓球人生
                            報告:石川勝之助


席者は15名、うち紅一点は佐々木寛子さん。軽妙洒脱な岡田節で終始聴衆を魅了した。
かって横須賀高が高校卓球界で黄金期を築いた時代の寵児であった。

在学中は韋駄天の如く国民体育大会はじめ国内各地での対外試合で活躍した。
同行した随員一行は気楽に観光旅行している間も、同君は勝ち抜いたため、
次の試合の準備・練習に忙殺されたとチョットばかり「恨み節」も入り一同爆笑。

さて大学入試が迫り志望校を物色しているところ「芸は身を助ける」の諺通り、
有名校からも多々入学の勧誘があった。しかしそれを振り切って慶應義塾の入試をうけ、一発で合格。
同塾では主将を務め卒業後は生命保険会社に就職した。

しかしその後転職し、米国にゴルフ場の調査のため出張、広大な西部を所狭しと縦横無尽に活動した。
その後の仕事は順調に推移、現在の住まいは東京・築地で、「不動産三田会」の会長職に従事しており、
同会の大御所的存在とのこと。



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