丑寅エイト No. 205

講師:八木長忠
首題:分子遺伝学による人類の祖先の探索
開催:2018年2月23日

八木君は人類の祖先について、特別に興味を抱いており、これまでに以下2回、
そして今回は続編です。

1回目 2003年9月25日 No.27   人類のルーツの考察  
2回目 2006年11月23日 No.69  続編  

今回はNHKテレビ2008年7月22日放映の録画を交え、いったい人類はどのように誕生してのであろうか?
尽きぬ話題を話してくれました。

       

祖先は紀元前100万年前から2万年前まで、世界の複数の地域、あるいはアフリカ発祥単独発祥説など、
諸学説があり、現代はDNAにより研究はかなり進んでいるようです。

そして諸祖先は発祥後、夫々が移動しており、アメリカ大陸の場合など、ユーロッパ、、アフリカ、
アジアから原始人が先住していており、今になって国境の壁を作ったりするのは、可笑しいなと
いうのが今回の結びでした。

トップに戻る  
 丑寅エイト目次へ