横八会員投稿 No.730

投稿者:近藤礼三
題名 :残念、相手を間違えました。
掲載 :2018年2月6日

東京ガスと東京電力の両方でガスと電気の料金をまとめて一社で払うと僅かながら家計の節約になると、
両社が客を自社に引き入れようと昨年から競っています。

我が家は少しでも安くなることを願い、どちらかを選ぶならピンチの東京電力を少しでも助けてやろうと、
昨年
6月に東京電力を選びました。

それから半年、合計料金が果たして安くなったかどうかは判りませんが、最近以下の2例の結果をみて
残念!相手の選定を間違ったと後悔しています。

 その1. 厳寒の真下に我が家のガス風呂給湯機がトラブり給湯がストップ、さあ大変です。

これまではガス器具の修理は最寄りの東京ガス代理店でしたが、今度はガス風呂給湯機の修理依頼先は
東京電力の代理店へと変わります。

そこで、パンフレットに記載されたトラブルの依頼先、東京電力エナージーパートナー(株)に問合せた結果、
早急対応に疑問を感じざるを得ませんでした。

東京電力は東京電力エナジーパートナー(株)というトンネル会社を作り、ガス事業はニチガスに丸投げは
判り切っていますが、厳寒のこの時期、果たしてテキパキと対応してくれ、我が家のガス給湯機が治り、
風呂に入れ、台所や洗面所に給湯が直ぐに復活するかなあ?
疑問だなあ?

そのため、止むを得ずこれまでの東京ガスの地元代理店に修理を頼み翌日に解決しましたが、これまでは
無料の出張費¥
2,200が余分に掛かってしまいました。

 その2.一体、組織はどうなっているのだろうか、やって行けるのかなあ?

東京電力エナジーパートナーのガス委託先のニチガスがプロテクロメンバー・サービス「大きなお世話」という
付加事業
3種の一つの500/月「基本サービス」に1月15日にネットで申し込みました。

「基本サービス」の内容は
以下の通りと名目は豪勢です。
  01.10年保証サービス:使用ガス器具の10年間、無料修理
  02.駆けつけサービス:水まわり、電気設備、カギ・ガラスのトラブル修理
  03.健康アシストサービス:健康、介護相談
  04.コンシェルジュサービス:掃除、クーニング、タクシー手配
  05.プレミア優待サービス:レジャー施設全国8,500の割引利用
  
ホンマかいな?と思いながら、
115日インターネットで申込み、その結果以下の返事のメールで届きました。

近藤礼三様

この度は「ニチガス・プロテクトメンバー・サービス」に申込みをいただき、誠にありがとうございます。
   会員登録が完了致しましたので、登録のご住所に会員用シールを郵送致します。
   毎月25日までの申し込みを完了した場合、翌月1日よりサービス開始となります。

ところがメールに書かれたシールはなかなか届きません。
そこで様子はいかにと、2月5日記載された「お問合せ」に電話、その結果は以下の通りで全くのズサンであきれ果てて
しまいました。

1.メールに記載された会員用シールなるものは実際には存在しない、メールは誤送でした。
   2.近藤様の登録はされていません。

では今後、ガス等の故障の場合の対応は如何にすれば良いのかの問いに対し、同じ電話番号でお願いします、とのこと。
いったいどうなっているのだろうか東京電力を選んだのが後悔でした。

勿論自社ではやらないに決まっているが、東京電力の管理体制の無さ、電気屋にガス修理を頼むのは、
無理だと後悔しました。

一般にガスと電気とどちらがトラブルが多いかといったら、ガスの方が多いようです。
電気+ガス料金を一括まとめの東京ガスと東京電力との勝負は東京ガスが有利なことは、誰がみても明らかです。
残念!私は相手選びを間違えました。
東京電力一括支払いの契約は1年後の期限が来たら契約解消、切換えと決めました。
東京電力は遂に私も見捨て、福島原発トラブルを抱え今後は運命はお先真っ暗です。

トップに戻る   
投稿の目次へ