丑寅エイト No. 204  報告

講師:白戸 篤
題名:テニスの話
開催:2018年1月25日

白戸君は横高テニス部の後、早稲田入学後もテニス部に在籍、硬式テニス選手の誕生は
横須賀市内では草分とのことで、社会人として続くテニス歴は長く、実力も並みではなかったようです。。

腕前としてはテニス・ダブルスの50代、60代の世界大会の日本代表決定戦で、息子さんと組み惜しくも
2度にわたり準決勝まで進みながら敗退に終わったのが、生涯忘れられない思い出とのことです。

さて、今回はテニスに関する様々な話題として、今上陛下、美智子妃の若かりし頃のテニスの腕
の程は、そしてウインブルドンや著名な大会で活躍した著名選手の四方山話を交え楽しませてくれました。

話題に登場し記憶に残るのは以下の選手でした。
教科書にも書かれたウインブルドン大会での清水善造美談の裏話は。
男子選手では、熊谷一弥、福田雅之助、加茂公成、宮城選手、佐藤次郎。
女子選手では、沢村和子、伊達公子、加茂幸子、杉山愛
外国選手では、ローズ、ナルバチロア、マンケンロー       等々
                                           
著名な選手は天才それなりの特徴や一癖二癖があるようですね。



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