横八会員投稿 No. 865

投稿者:近藤礼三 (6組)

題名:徘徊老人と間違えられたのかなあ?

掲載:20161013

 

暦が10月に代わっても30℃近い気温も超大型台風の接近がどうやら本来の秋を呼んでくれたようである。

我が家内の「家でパソコンに噛り付いていないで、外を歩いてらっしゃい。」の命令で散歩に出発。

私の散歩は5~10キロでコース・メニューは大体決まっており週に1,2回、今日は違うコースを歩こう、と家を出ました。

 

私の家は横浜市保土ヶ谷区、新保土ヶ谷ICと昔のソニー研究所跡地の近くです。

今日のコースは、相鉄線の二俣川駅まで歩いてやろう、でもいつものコースではなく、大池公園を通り、公園裏口から相鉄線の

南万騎が原駅前へ、そして二俣川駅までの想定約
8キロと決めた。

 

大池公園→南万騎が原駅前までは勝って知ってのコース、時間は既に5時半を廻り夕闇が迫り、その先の二俣川駅への右曲は

始めてだが行けばなんとかなるだろうと向う。

しかし、途中新幹線の高架の脇をうろちょろしたり、住宅地の坂道を上り下りするばかりで、既に辺りは真っ暗で現在地がどこなのか

さっぱり判らなくなってしまいました。

 

その時、すれ違う青年に「ここはどこですか?」と尋ねると、「直ぐ近くに交番があり、そこへ行きましょう」と案内されました。

交番は不在ながらも地図を見て、居場所は直ぐにわかり青年にお礼を言い、後は万騎が原商店街を抜け二俣川駅に到着し散歩終了。

 さて、考えてみると青年は私を見て徘徊老人と疑ったのではと思い、我が年齢、そう思われても仕方がないと悟った次第です。

 

ここで想い出したのが、今から30年前のシンガポール出張中の出来事です。

その時の記録を我が若かりし頃の想い出として残しておきましたので、チャットの「My First Car」に続きご覧下さい。

 

上の英文記事の訳です。

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