クラス単位や個人での活躍  No.60

氏名:伊藤 博(7組)
掲載:2016年10月5日
題名:指揮者コバケン(小林研一郎)で歌った感激

10月2日、「コバケンとその仲間たち ー オーケストラin千葉」(千葉県文化会館大ホール)で、
Mozart
Requiem よりLacrimosaを唱いました。

これまでにも世界の第一線で活躍している幾人かの指揮者と共に唱ったことがあります。
その中でも今回のコバケンの指揮は一番判りやすく適格で、オケも合唱もたちまち様変わりして良くなります。
これまでの指揮者中ではベストだと感じました。
世界の評価は正しく、ステージも満席の客席も充実感を持った演奏会でした。

 オケは約90名編成。彼の引き出す音の素晴らしさと音楽性に感動しました。
合唱・
Lacrimosaは千葉混声50名を核にして、千葉県立佐倉、佐倉南、
千葉東高校の音楽部が約50名が加わり総勢約100名。

 フィナーレのチャイコフスキーの荘厳序曲「1812年」の砲声は、大・中の2基の
和太鼓で演奏されましたが、全く違和感がありませんでした。

小林研一郎の優れた音楽性と創造性の片鱗に触れた演奏会でした。

今年はまだ暑さが消えない異常気象ですが、暦の上ではすでに芸術の秋。

これから暮れにかけて演奏会が続きます。

   

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