横八会員投稿 No.505

題名:東京湾クルーズの下見報告
投稿:近藤礼三 (6組)
掲載:2012.03.05

我が興味、孫を春休みに連れてゆく下見、そして今春に行う横八レクの下見を目的に4日、
東京湾クルーズの羽田空港沖、東京ゲート・ブルッジクルースに一人出掛けて来たので

その報告をします。

数日前パソコンで先月竣工した東京ゲートブリッジを検索中に見付けたこの東京湾のクルーズ、
予約はインターネットだけなのに大人気、今回私が出掛けたのは次のクルーズです。

34日 14時出航でクルーズ名称「羽田空港新D滑走路の飛行機発着と東京ゲートブリッジ見学」
      3時間コース 大人\3,500

朝からどんより曇りで夕方から雨の予報の寒い日、何でこんな日を予約してしまったのだろうと
後悔しながら、一人ノコノコと家を出ました。

各駅停車しか停まらない京急新馬場駅から徒歩8分、旧東海道の面影が残る商店街を抜け
乗船場所の天王洲ヤマツピア桟橋に着いたのが13:20分。

あまり知られていない観光コース、しかも予約はインターネットだけというのに早くも30人程度の人が
待っており、年配者も多いのも老人もパソコンと付き合わないと遅れる世の中になったようです。

船は浅草の隅田川クルーズより多少小型の立派な船、この船は通常の観光の他に団体遊覧パーテーに
など多目的に備え、椅子は移動可能で定員は100人程度。
船内冷暖房で屋上はデッキ。
本日の乗客は約50人の程良い状態です。

船長服がぴったりと決まった美人船長さんの挨拶で出航。
運河のスレスレ橋下をくぐり、水門から東京湾に出て大井埠頭沖から羽田空港D滑走路沖に停泊し、
航空機の発着を見物。

この寒いのに、デッキに出っ放しでビデオ撮影に熱中する女性や老人マニアにびっくり。
そのあと暫しの航海で船は右手にデズニーランドを眺めながら東京ゲートブリッジに接近して行きます。
背後には間もなく開業を控えた東京スカイツリーも望遠されハイライトが近づきました。

     

船外は強風で寒いのに、大半の乗客はデッキに出て海上から眺める壮大な景観にうっとりのようです。

僭越ながら私は往年の橋の設計エンジニア出身で、現在に至る技術の進歩やこの橋の建設までの技術者の
苦労に改めて頭の下がる思いで、この橋を眺めました。

その後、船は昔の有明や往年のごみの島に接近、このあたりは私が長く勤めた豊洲から遠からぬ地で
ある一夏、蠅が大発生したなんて
ご存じの方は恐らくいないでしょう。
現在はフアンタジーの別世界に一新し、その変わりようには驚きました。
船はやがてレインボーブリッジをくぐり、午後5時桟橋に着きました。

一人で語る相手もいないのは侘しかったけど、¥3,500の投資は無駄ではない1日でした。

船着場から京急新馬場駅に戻る途中に通る旧東海道の北品川商店街の居酒屋やコーヒーショップは
我が横八の見学後に立ち寄るのにピッタリだと思いながら駅に到着。

新馬場駅から下りの各停で次の青物横丁に出て横浜方面に戻ろうとしたのが大失敗。
上りの各停で一旦品川駅に出て、品川から下り快特で横浜方面に戻るように。

 付記  横八レクにて計画しているクルーズコースは「東京ゲートブリッジ2時間半コース¥2,800」
      近藤の下見のクルーズと多少コースが異なることをご承知置き下さい。
      いづれにしろ、参加した方の期待に添える企画であると思います。

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