丑寅エイト 第131回

日  :2011年11月24日(木)
講師 :古澤達郎 (8組)
題名 :映画の話、Part 4
総員 :約20名

ご好評に応え今回はその4回目。
  

              

用意されたレジメはプリントが薄くHpに掲載をしても判読出来ないため、冒頭部分を記し、2項以下は
項目のみを記載します。

1. 「日本映画についての考察」
    小生が映画を見始めたのは中学生になってから、かれかれ60年を越えることになる。
    チャンバラ時代の二本立てから始まり、喜劇、冒険活劇、探偵物、そして時代を経るに従って
    社会派、人情物と数え切れないほどの名作、迷作、駄作に接してきた。(但し戦後)   
    興味のない方には申し訳ないが馬鹿な男の繰り言として、しばらくお耳を拝借したい。
    
2. 「日本映画の作り手たち」−−−@

    以下名前を挙げて彼の観察する説明が述べてあります。
    ○ 黒沢 明 (1910−1998)
    ○ 小津 安二郎 (1903−1963)
    ○ 市川 昆 (1915−2008)
    ○ 成瀬 巳喜男 (1905−1969)
    ○ 溝口 健二 (1898−1956)
    ○ 木下 恵介 (1812−1998)
    ○ 山田 洋次 (1931−    )   生存し活躍している唯一人です。
 
3. 男優
    ○ 三船 敏郎 (1920−1997)
    ○ 長谷川 一夫 (1908−1984)
    ○ 坂東 妻三郎 (1901−1958)
    ○ 笠智 衆   (1904−1993)
    ○ 志村 喬   (1905−1982)
    ○ 渥美 清   (1928−1996)
    ○ 高倉 健   (1931−    )    
                            片岡 知恵蔵を落としているな、(近藤付記))         

4. 女優
    ○ 原 節子   (1920−   ) 
    ○ 高峰 秀子  (1924−2010)
    ○ 田中 絹代  (1907ー1977)
    ○ 京 マチ子  (1924−   )
    ○ 山本富士子 (1924−   )
    ○ 岸 恵子   (1932−   )
    ○ 大竹 しのぶ (1957−   )   寺島 しのぶも加えたいな。
                            キャタビラーの演技は忘れられないなあ、(近藤付記)

今回の丑寅は講師がレジメを解説するよりも、我々ギャラリーが個々の思い出や印象、そして若かりし頃の
横須賀界隈の映画館や当時の世相を懐かしく回顧する発言が多い集いでした。

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