横八レク:高峰温泉ウオーキングの報告
                                           近藤礼三

名称:高峰温泉、池の平ウオーキング
実施:2011年7月12日(火)出発〜13日(水)帰着の1泊2日
メンバー:近藤、千葉、吉田、倉田、神澤、大村の6名

今回は梅雨明けと夏休みが始まる7月20日前の限られた期間、現地のバス本数が少ないため、
近藤のマイカー使用による人数制約上、事前に横八Hpに計画を表示しなかったことをお許し下さい。

行動記録

7月12日(火)
上大岡駅前出発7:00−環2、第3京浜経由ー練馬IC−関越、上越自動車道ー小諸IC
小諸IC−国道80号ーチェリー・パークラインー11:00高峰温泉到着
さらに高峰温泉ー池の平湿原へ。
   
高峰温泉は海抜2000mの雲上のランプの湯として掛け値なしの温泉
  * と言っても山小屋ではなく実際は電気やウオシュレットもある温泉宿です。
そして徒歩1時間(車も入れます)の池の平湿原は尾瀬ヶ原をスケールダウンした高山植物が美しい湿原です。
この時期、下界は7月中旬にもかかわらず異常な猛暑でしたが、海抜2000mに到着すると暑さも
和らぎほっと一息。
今回は先ず池の平湿原に到着、高山植物の咲く湿原、そして周辺の丘を約2時間をウオークし宿に到着、
3ヶ所ある素朴な温泉のどれかを好みで選び、持参したシャンペンを味わいながらの夕食に皆さん
満足して戴けたと思います。

翌13日(水)
宿発9時、地蔵峠へ出て国道94号線を下り佐久市へ。
途中望月歴史民俗資料館い立ち寄り中山道の歴史を勉強。
  (但し、館長さんが不在で説明が聞けなかったのは残念でした。)
佐久市内の中込駅前に出て名産の蕎麦店を探したところ休み、そこで神澤さんが近くの酒屋さんで蕎麦の銘店を
尋ね、教えを受けた店に着いたところ,なんと2008年7月8日霧ヶ峰高原ハイキングが雨でギブアップ、佐久市に到着し
旧中込学校を見学し館長さんに昼食の蕎麦店として推奨を受けた同じ店、都会の量のつもりで大盛りを注文し
そのボリュームにたまげたお店でした。

3年前と同じテーブルに案内され、夫々大盛りだけは敬遠し中盛り以下を注文、そして味と量に満足し長居。
場所は佐久市役所の近くで名前は「藤蔵屋」Tel. 0267-62-7853、とにかく都会人はボリュームに要注意。
地元住民の慣れた人の常用の店で、これから佐久で蕎麦を味わうのはこの店に決めました。

藤蔵屋出発午後1時半、帰路は国道141号線の佐久甲州街道を利用、途中の道の駅に立ち寄り野菜の土産
を仕入れ須玉IC午後3時頃、中央道、八王子経由、上大岡駅前到着は午後6時頃を予定していましたが、
途中のトンネル内の事故渋滞に合い、2時間半遅れの午後8時半頃に無事到着しました。

皆さんの感想としては、もう年なのだから運転者一人に苦労を掛けるのは気の毒でなので、次は公共の
乗り物を利用して行こうよ、との意見で次回はこれに答えるプランを考えます。


  

  

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