丑寅エイト第125回報告

2011年5月26日 第119回
講師:山口明睦 (7組)
題名:フリーメイソンと近世日本
総員:約20名

山口君のフリ-メイソン第3話、

アメリカの1ドル紙幣裏の絵柄に刻まれているフリーメイソンの紋章、我が日本においては、
尊王攘夷派の典型であった薩長がいつの間にか日本幕開けの倒幕の急先鋒となり、
薩長藩士の欧州密航留学は現在では想像も出来ない金額を要し薩長の貧乏財政では
とても賄える金額ではないのに、そのスポンサーは?
そして当時僅か21歳のグラバーを仲介に幕府が大金を投じイギリスから軍艦を買うなんて、
まだまだあるぞ、坂本竜馬の開国への後ろ盾は?
これらの歴史の背後には、中国阿片漬の次の標的として日本を狙ったフリーメイソンの影が
見え隠れしているようだ。

山口君は世界的秘密結社「フリーメイソン」に憑かれ、今回はその3話。
話を聞いているうちに、なるほどと思うことも無きにしろあらず。
一同、煙に巻かれたような時間を過ごしました。

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