丑寅エイト No.110 概要報告

日時 2010年11月25日(木) 14:00〜16:00
講師 近藤礼三
演題 いびき
総員 20名弱



これまでに担当された方は、どちらかというとスマートな議題が多かったのですが、今回は泥臭い
けど毎夜のこと、しかも命に拘わると脅かされては無視できず、またメートにも同病相哀れむ方も
いるのではないかと思い、我が「いびき」についてお話をしました。


             −−−−−−資料ーーーーーーーーーー




   横浜市民病院にて初診から、寝る時にCPAP装填に至る経過は以下の通りです。 


  以降原則として月に一度定期健診+SCAPリース料金を支払いに出向く必要があります。

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        話の中でスライドで示した画面から数枚を抜粋しました。

         
  
   

  

                  


8月24日、SCAP装填の適正検査を受けました
体中にセンサーや計器を合計19個貼り付けられ、午前9時から夕方の4時までの昼間の7時間
個室に置かれます。
昼間ですよ、とても寝られるものではありません。
途中に起きだし己の姿はいかに?と持参したデジカメのセルフタイマーで写真を撮りました。


 

                       モニター画面も撮影
    

9月3日に検査結果の発表。
私は10秒以上の無呼吸が7時間に40回記録され、CPAPを装填の該当者であるとの
検診結果でした。 (ボーダーラインは30回以下)
  
その結果、9月13〜14日,2泊3日のCPAPの装填入院です。
13日、夕食後にCPAPの現物を装填し就眠、器具に仕込まれた計器が就眠状態を計測し
翌朝検査会社が持ち帰り分析、医師の指導で器具の適正を調整、14日さらに一泊しその
具合を調べます。  
                                       
       

特に体の異常がないのに入院中の昼間はとても退屈です。
病室を抜け出し、病院前の三沢公園の外周を何度も歩き回ったりして体力を消耗しないと
我慢が出来ません。また病院食に飽きて横浜駅西口地下まで徒歩で大好物のいなり寿司を
買いに行きました。

15日朝、やっと解放されCPAPの器具をバイクに載せ自宅に戻りました。
その夜からCPAPを装填して就眠しますが、決して気持ちの良いものではなく現在に至ります。