丑寅エイト No.114  報告

日  2010年6月24日
講師 今成伸二 (8組)
題目 お江(督)と閨閥
総員 23名


今成君は2008年5月22日の丑寅エイト第83回にて、この年のNHK大河ドラマの主人公「篤姫」について史実に
基づく背景を詳しく話してくれました。
そして今回は来年のNHK大河ドラマの田淵久美子作:「姫たちの戦国」の主人公「お江(ごう)」に関する
解説です。

彼は「お江」の人物像として、下記のレジメに3書籍に書かれた表現を語ってくれましたが、意外と文献は
少ないそうです。
私自身「お江」に関する知識はゼロに近いので、NHKのホームページを参考に「お江」の知識を以下に記しました。
今成君の本日の話と多少ずれる箇所がありましたらご勘弁下さい。

  
  主人公・江(ごう)の生涯
  
  誕生:元亀4年(1573年)〜逝去:寛永3年(1626年)、享年54歳
  お江は近江国小谷城主・浅井長政と織田信長の妹・お市の方を母とし、日本史上最も有名な三姉妹
  (浅井三姉妹、長女:茶々、二女:初)の末娘として誕生し、江という名前の他に、小督(おごう)、
  お江与(えよ)という名前でも伝わっています。
  
  お江の誕生後間もなく父長政は信長に滅ぼされ、後に母・市は柴田勝家に嫁ぎますが、勝家は秀吉に
  敗れ、市も自害。
  
  秀吉に引き取られた三姉妹の長女:茶々、二女:初の生涯は多くの物語に描かれあまりにも有名ですが、
  末娘のお江に関してはこれまであまり書かれなかったようです。
  お江は三姉妹の中でも地味な性格と平凡な器量の持ち主であるためか、三姉妹の中で最初に結婚、しかし、
  夫・佐治一成が秀吉の敵対陣営についたため、無理やりに離縁させられます。
  
  そして、二度目の結婚の夫・羽柴秀勝(秀吉の甥)は、結婚後まもなく出陣し朝鮮で病死します。
  しかし、三度目の結婚の夫は秀吉の最大のライバル・徳川家康の子で後の第二将軍となる秀忠で人生は
  吉に転じました。
  徳川家は姉・淀の豊臣家と敵対、徳川側の勝利で開運の生涯を迎えることになります。
  秀忠とは五女二男に恵まれ、娘・和子は後水尾天皇に嫁ぎ、長男・家光は第三代将軍となります。
  また戦国の世の苦しみを知りぬいた江は、天下泰平を願い、江戸城に大奥を作り上げます。
  そして以降二百数十年にも及ぶ徳川の平和と繁栄の時代を築く礎となった、という生涯でした。

さて、話の中でこのヒロインを演じる女性は誰だろう、という話題が出ましたが、全員の誰もがもわかりません。
そこでNHKのホームページを開いた結果の下記の記事をご覧ください。

        
「江〜姫たちの戦国〜主役は上野樹理に決定!」
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