横八レク、「あじさい農道とビールを味あうウオーク」の報告
                        
                         平成22年年6月10日 レク幹事 近藤礼三

横八レク平成22年2回目催しは6月9日(水)、JR松田駅集合午前9時、今回の参加者は下記の6名です。
           
             神澤、足立、倉田、知久、吉田、近藤

天候は梅雨入り直前の曇り空で暑くもなし寒くもない、この時期にしては絶好のウオーク日和です。
出発9時10分、程なく広々とした酒匂川の河原を跨ぐ橋を渡り、6月5日から13日までの1週間、今年のあじさい
農道祭が開かれる会場手前の農協に着きました。

先ずは小休止、農産物や植木をじっくりと観察、コーヒーブレーク、これから先があるのに早くもお土産を仕入れ、
会場へと進みます。
農道の所々にはテント掛けのお店が開いており、お店の人とのんびりと会話をしつつあじさい見物。
今年のあじさいは4月の不順な天候の影響で、昨年に比べ花盛りはイマイチ、それに平日のためか、この時間は
まだまばらで、代わりに近辺の幼稚園児や小学生の団体が訪れ暖かみを加えてくれます。

このメンバーなら次の場所のアサヒビール神奈川工場までの3.5キロを歩くのは問題なし。
あじさい農道からビール工場までの臨時運行のバス利用はやめて歩くことに決定、農道祭りの会場をを10時30分
に出発しました。

途中、瀬戸屋敷を見物。
瀬戸屋敷は敷地面積1200坪、300年前の歴史を持つ昔の大庄屋の家屋敷で8年前に開成市に寄贈され、現在は
コミュニテーセンターとして使われており、広大な敷地と建物は往年の庄屋の豊かさを充分に偲ばせてくれます。
当主は開成市の初代市長を務めた名士でもあるそうです。

瀬戸屋敷出発11時、アサヒビール神奈川工場へと向かいます。
初めの2.5キロは右手に西丹沢山系、前方に金時山、明神岳、明星岳を眺めながら田んぼの中の道をのんびりと、
そして最後の1キロは工場への長い上り道ですが、途中音を上げる人は一人もなく、全員元気で工場到着は11時45分、
昼食にはぴたりの時間でした。

工場付帯のレストランでのんびりと昼食。
この後の工場見学にはお目当てのビールが試飲出来るというのに、美しい芝生を眺めながらのバーベキュの食事では
中ジョッキにして一人3杯のビールを飲みました。

1時30分から工場見学、当工場は敷地面積412,000m2という広大な敷地に平成14年に作られた国内で最も新しい
最新鋭の工場で、お馴染みの「アサヒスパードライ」製造を主体の東関東地域の拠点、キャッチフレーズは厳しい品質管理に
最後の味は人が決める、とのことです。
工場見学時間は90分で最後の20分はお目当てのビールの試飲。
出来たてのビールはなんでこんなにうまいのだろう。
制限時間内なら飲み放題というのに、昼食時のビールが効いたのか、我等酒豪も一人2杯が限度のようでした。

工場見学が終り、工場出発は午後3時10分。
工場から大雄山までは約3キロ、バスはありますが勿論歩きました。
大雄山駅着4時、そして小田原駅に出て、ビールはもう充分味合ったので、5時前の上り電車に乗り帰途に向かいました。

さて、次のレクはどこにしようか、との話題の結論は8月末〜9月初旬、1〜2泊で温泉+八ヶ岳登山という
目標で体を鍛え健康に過ごそうとの結論となり、幹事として実現に向け頑張りたいと思います。


          
   
      

      

      

               

主要項目へリンク
表紙に戻る 勉強会丑エイトの頁 横八会員チャットの頁
八期会の頁 レクリエーションの頁 横八会員投稿の頁
八期会インホメーション 囲碁同好会の頁 横八会員自作のHp頁
ゴルフ同好会の頁 母校、朋友会の頁