丑寅エイト No.113

寅エイト・レク共催
         日本近代史に登場する明治の記念建物見学会の報告


                                                 近藤礼三

平成22年5月15日(土)、今日は横浜市金沢区内の二つの記念建物を見学するウオークです。
爽やかな五月晴れ、京急能見台駅10時に集合したのは以下の12名です。

     永井、神澤、赤池、足立、大川、安藤、近藤、倉田、提箸、伊藤、小池、吉田

国道16号線を跨ぐ歩道橋を渡り、狭い道を左に曲がると正面の高台に循環器呼吸器病センターが見えます。
当所は戦前は日本海軍の結核患者の医療施設として高名な長浜病院、戦後は国立病院として結核が
不治の病として恐れられ頃は近寄り難い雰囲気の一角でした。

高台の病院を眺めながら幸浦方向に向かう道路を約10分程歩くと、長浜公園内の右手に長浜ホール
その手前にある教室程の大きさの野口英世ゆかりの旧細菌検査室に着きました。
室内には博士の業績の写真や記録、当時の粗末な設備、そして我々の年代でも子供の頃の記憶に残る
往診医師が使っていた医療鞄の中身の展示等、特に目新しいものは無く、まあ話のタネという程度でした。
室内を一巡約15分、そのあと全員で記念撮影。

        

長浜公園を後にし海側に進むと、右手にこんもりと繁った森が見えます。
ここは戦後60余年、いまだに米軍横須賀基地の管理下に置かれ、日本人OFF LIMITの広大な長浜貯蔵庫です。
なぜかこの辺りは古くは明治、太平洋戦争そして今日の沖縄を感じさせる地域です。

程なく金沢緑地に沿い八景島方向へとのんびりと歩きやがて人口砂浜の入口へ。
今日は大潮、絶好の潮干狩り日和で大変な盛況で、バケツの中身は程良い収穫のようです。
我が仲間はその脇をひたすらに歩きました。
            
 

  

あれ、写真を撮った時にはいた小池君の姿が見当たりません。
どうも我らの集団は時に誰かがいなくなるのが恒例のようで今回は彼の番でした。
待つこと10分、当人が現れましたが、どうもそっぽの方へ一人向かっていたようでした。
野島公園駅に到着は12時を少し回った頃でした。

弁当組の永井、倉田両君は一足先に野島橋を渡り野島公園へ。残る10名は橋の手前の地魚料理「やすらぎ」で昼食。
8名がアナゴ丼、2名は海鮮丼を注文しジョッキで乾杯!
昼食を済ませ橋を渡り本日の第二の目的地の伊藤博文別邸へ。

そのあと海抜40mの高台にある展望台へ登るのは敬遠され金沢八景駅へと向かい駅到着は午後2時頃でした。
歩行距離約5.5キロ、本日の健康ウオークを無事終了。少し物足りないかな?
そのあと安藤、倉田の両君は駅前のお馴染みのコーヒー店へ、他は家路へと向かいました。


  

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