横八会員投稿 No.423


題名:売国行為
投稿:伊藤 博 (7組)
掲載:2010.02.25

               売国行為

中国に溢れるコピー製品は我が国の経済への影響も大きく、予てより知的所有権・商標権の侵犯として問題視されている
新聞の報道(添付参照)によると、何と!九州の有名銘柄の焼酎まで、蔵本に無断で中国に商標登録の申請がされている
ことが判明。

その申請者は日本の某社というから、もし事実なら売国的な行為で、単なる酒の肴の話として済ます訳にはゆかないであろう。

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新聞の報道(2月21日読売)

芋焼酎の「森伊蔵」(鹿児島県垂水市、森伊蔵酒造)や「伊佐美」(同県伊佐市、甲斐商店)といった人気銘柄が、
蔵元に無断で中国の商標局に商標登録申請されていることがわかった。


中国の商標局のサイト中国商標網によると、計10銘柄が2007年11月に商標登録申請された。
「魔王」など5銘柄の申請は認められなかったが、「森伊蔵」や「伊佐美」は昨年末に公示され、3か月以内に異議
申し立てをしなければ、商標として認められる恐れがあるという。


蔵元などによると、無断申請したのは福岡県大牟田市の会社。同社は現在、連絡が取れない状態になっている。

異議申し立てをしている甲斐商店の甲斐弘一社長は「中国での販売は考えたこともない。偽物が作られ、焼酎への
信頼が失われないようにしなければならない」と話している。
森伊蔵酒造も「情報を聞いてびっくりした。
消費者に迷惑がかからないようにしたい」とし、異議申し立ての準備を進めている。

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