横八会員投稿 No.412

題名:瀬谷の八福神めぐり
投稿:近藤礼三 (6組)
掲載:2010.01.26

昨26日(火)の午後、北風は強いが天気は快晴、2週間前の横八レクの七福神以来運動不足が続いているので、
我が家からさほど遠くない相鉄線瀬谷駅の八福神めぐりというのを歩いて来ました。

昨年末、相鉄線の駅で手にした瀬谷八福神めぐりのパンフレットをバックに入れ、我が家を午後2時半バイクで二俣川駅へ。
そしてバイクを駐輪場に置き、相鉄線の海老名方面へ三つ目の駅、瀬谷で下車。

北口を出てパンフレットに載っている地図に従い寒風の中を一人八福神めぐりのコースを辿ります。
駅傍@番所のだるま大師はうかっり地図を見落とし後回し、A番所へ向かう通称海軍通りをまっしぐらに進みます。
この海軍通りというのはかっては帝国海軍の軍事通信基地(*参照)のために作られた全長約5K の長い長い直線の
道路で、春は沿道に植えられた桜並木が咲き誇る桜名所でもあります。

  *この施設は終戦直後米軍に接収され一時解除されながら、昭和51年に再接収され,現在は単身者用住宅の
    施設の他、特にこれと言う施設のないまま接収が継続しているようだ。
    ともかく広大な面積である。
    戦後半世紀以上を経た今日も戦後は続いており、アメリカの世界戦略の底深さを感じさせられました。
    多分沖縄の辺野古への基地移設反対もワシントンは何を今更ゴタゴタ言っているのだ、という程度にしか
    感じていないでしょう。
 
おん年72歳の老人はこの道路を寒風に逆らいひたすらに、そして3k先の信号を左折し周辺の畑を見ながらA番所へ
向かいます。その後は旧道を瀬谷駅方向へと向かいBCと歩きます。
私は瀬谷というところは相鉄線沿線の田舎町だと思っていました。ところが旧街道の所々に立派な門構の
旧家が点在する閑静な趣のある風景に我が先入観は一蹴されました。

  * 後日、門構の立派な家の由来を尋ねたところ、当地一帯はかっては養蚕で栄えその名残りを今に
     残すのではないか、とのことです。

そして再び瀬谷駅北口に戻り、始めに見落としていた@番所の長天寺をまわりン度は駅の南口へと出ます。
それから相鉄線を軸に180°線対称のような南口コースを只ひたすらにDEFGと歩き、再び駅南口へ到着は午後6時。
約10k3時間の早足の八福神めぐりでした。

さて、この瀬谷八福神めぐりというのは、相鉄がバックアップし、立派なパンフレットを作り各駅に置きPR。
めぐり先のお寺は先日の小田原七福神の第三軍のお寺よりも格上で、1月26日というのに幟が立ちスタンプがちゃんと
置かれています。そしてパンフレットには色々と特典付き。

よし来年の横八レクの七福神巡りは瀬谷にしようかな、でも三浦半島育ちの皆さんは瀬谷なんて聞くと
馬鹿にしてイヤダというかな。
説得が大変だろうと思いますが、これは今年の年末の話です。

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