横八会員投稿 No.410

題名:きままに散歩、浦賀駅周辺
投稿:近藤礼三 (6組)
掲載:2010.01.19


先週13日の丑寅エイト・小田原七福神の寒風の一日とはかくも違う本日19日(火)は朝からの小春日和。
先月私の兄に渡された京急の駅に置かれている小冊「三浦半島、きままに散歩、浦賀駅周辺」を歩いて
みようと、ポケットに入れ、のこのこと家を出ました。
浦賀というと誰もが第一に挙げるのは観音崎。
しかしいつもは通り過ぎてしまう浦賀駅の周辺のこの一角が、幕末における重要な地であり、そして
現代にいたるまでどのように関わって来たのだろうかと改めて教えられる地でもあります。

余りにも近過ぎる我等の庭先、浦賀なんかと馬鹿にせず、お暇な半日、是非このコースをきままに歩くことを
お勧めします。だいたいお金が掛かったのは浦賀の渡し150円とは何と言ってものどかです。


         
    現役時代の大活躍を知っている我等の年代、そしてつい数年前まで余命を永らえていた浦賀ドックが
    遂に広大な空地と化し、遺産として名を刻まれつつ姿を見るのは何とも物悲しいです。

大活躍したクレーンは先端を折られスクラップとして          ご存じの浦賀の渡し、西浦賀の渡船場から
解体を待つだけの運命です。                      ¥150で3分で対岸まで運んでくれます。

   
   
    渡船場をから川間方面に少し歩くと、通称陸軍桟橋と呼ばれるL字型の桟橋があります。
     この桟橋に纏わる歴史は下の写真の文字を読んで下さい。

     浦賀と言えば、最大の立役者は浦賀奉行所筆頭与力の中島三郎助。
     郵便局手前の浦賀コミニュテーセンター分館の2階展示室には、数々の活躍の
     資料が展示されています。

     

     東浦賀の渡船場の直ぐ脇に徳田屋敷跡地という標識が立っています。
     吉田松陰、桂小五郎、安藤広重らが泊った当地一の旅館の跡地とのことです。

     

  この他にもいくつかの立派な寺もあり、改めて浦賀という地を見直されることと思います。

  今日歩いたコースの紹介、特に浦賀が誇る郷土の英傑「中島三郎助」に関する紹介は
   浦賀文化センターのホームページ詳しく載っていおり、下記をクリックし是非ご覧ください。

          http://byp.web.infoseek.co.jp/uragaa3.htm          

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