丑寅エイト No.105回 記念
レク同好会共催

題名   :城ケ島の植物観賞会
講師   :八田羽栄一君(7組)
開催日時:2009.10.22 (木)、城ケ島内、白秋碑前バス停10時20分、散会:午後2時半頃  
総員   :20名

丑寅エイトも5年目に入り今回は100回記念として、我が同窓の誇り、三浦半島の植物の先生、
八田羽栄一君を講師に迎え、2003年4月25日の観音崎公園の植物観賞会に次ぐ第2回目として
今回は城ケ島の植物観賞会を催しました。

この一週間、天候も落ち着き、本日も初秋に相応しい晴天です。
集合は城ケ島白秋碑前バス停、定刻の10時20分には総勢20名が揃いました。
八木長忠君(8組)などは川越から遠路遥々、自宅をほの暗い早朝の5時出発の到着です。

八田羽君から城ケ島の植生につき、ガイダンスを受け10時30分出発、城ケ島公園へと向かう
道路脇の石垣に生える草木の観察から始まりました。

それぞれの名称、成長の過程や季節による変化、食べられるか食べられないか、その味は?
雄と雌の相違など説明は多岐にわたります。
普段は見過ごしてしまう道端の草木が成長や環境の変化に対応し自然の中に生きて行く様子など、
参加者が尋ねる全ての草木に対して、彼は其々の名称や特色を説明してくれました。
記憶力の劣った私には、それらが覚えられないのが残念です。

公園からウミウ展望台を経て眼下に海岸一帯が見渡せる景勝の地で記念撮影。
そして馬の背洞門の手前の海岸へ出ました。
ここから城ケ島燈台への海岸沿いを歩くコースの平年の今頃の季節は城ケ島のシンボル、浜木綿が
美しく咲いているそうですが、2週間前の台風18号の高波で潮を被り被害は甚大で残念ながら
今年は見られません。
コースの途中から右に折れ、一同息を切らしつつ急坂を上り再び台地上に出てから城ケ島燈台への道を
下り、午後1時、下里力也君(8組)に世話をして頂いた昼食処の「さかな料理・いけだ」に到着。
そして参加者一同席に着いたところ、「おや、一人足りないぞ」、顔を見渡すと山口明雄君(7組)が席に
おりません。室の窓から見渡せど、倉田君が探しに行っても見付け出せず、ケイタイ連絡も取れず。
迷う場所でもなし、彼には申し訳ないが捜索を断念し一同乾杯、そして魚料理に舌鼓を打ち、午後
2時半頃に解散。
その後7名は渡しで数分の対岸の三崎港に到着、お土産を買い帰路に向かいました。

  
 
付記
 1. 八田羽君は来年のこの季節に、次は剣先付近の植生を案内して頂ことを約束してくれました。
    どうぞ皆さま来年もご期待下さい。
 2. 尚今回の丑寅エイト100回記念を祝し菊池満君(5組)、原田雄二君(7組)から激励のメール、
    そして遠路九州の保坂虎重君(1組)から激励の手紙とご寸志を頂きありがとうございます。
    丑寅エイトもレクの催しもまだまだ続けて行きますので、今後共々に人生を有意義に楽しく過ご
    しましょう。

  

  

  

                 今回の参加者一同にて記念撮影

 
 
 観察会が終了し午後一時、燈台近くの「さかな料理・いけだ」に到着。
 食事後はゆっくりと談話で過ごしました。


  

        以下は八田羽君が今回の観察会のために用意してくれたレジメです。

主要項目へリンク
表紙に戻る 勉強会丑エイトの頁 横八会員チャットの頁
八期会の頁 レクリエーションの頁 横八会員投稿の頁
八期会インホメーション 囲碁同好会の頁 横八会員自作のHp頁
ゴルフ同好会の頁 母校、朋友会の頁