丑寅エイト No.103

開催 2009、08、27(木)
講師 吉澤達郎君 (8組)
総員 約24名 

彼は高校の時より週に1回は映画を観ているという知る人ぞ知る映画にどっぷりと浸った素晴らしい趣味の
持主で、丑寅エイトの席で映画に魅入られた気持ちを披露したのは2006年1月26日の丑寅エイトの第26回目。
そして今回は仲間の熱望に答え第2回目の登場です。

さて、今回の登場に先立ち、6月25日の丑寅エイトの時の参加者に次のアンケートを実施しました。
その内容は、 
         1.1年に何回劇場で映画を観ますか?
         2.今までに観た映画で良かったのは? (洋画)
         3.同上 (邦画)
         4.好きな俳優は?(外国)
         5.好きな女優は?(外国)
         6.好きな俳優は?(日本)
         7、好きな女優は?(日本)
         8.好きな監督は?(外国)
         9.好きな監督は?(日本)
        10.最近観た映画は?   

アンケートの結果は下のレジメに書かれていますが、彼の話は先ずアンケートに示された、我々世代の往年の
映画に対するノスタルジアから始められました。
また今回はいつもの同窓に加え、下記の映画に魅せられた方が参加してくれました。
       
    *大工原乃里子さん(1組)とご主人の政雄様 
       ご主人は吉澤君に匹敵あるいは彼を越える映画に魅せられた人生で、昭和21年に鑑賞の映画に
       始まり、以降に鑑賞した映画の日付、タイトル、登場の俳優、筋書、感想等の全てを書き込んだ1冊の
       分厚い古色に輝く宝物とも言えるノートを見せて頂きました。
       これまでに観た映画の本数は1700本を越えているそうです。
       
    *倉島雄太郎様
       吉澤君の豊島小学校時代のクラスメートです。
       一月に映画を何本観るのか、というアンケートの質問に対し、2本以上観るのは吉澤君と倉島様の
       二人だけとのことです。

映画を取り巻く環境の現在は、我が往年の時代とはかなり様変わりしており、往年の名画や俳優の味を偲び
語り合う楽しい時間は瞬く間に終わりました。

       

                 今回彼が持参したコレクションの一部です。
   


 今回のレジメです。

近秋野

の他、著名映画人のうち、下記の人物の解説がありましたが掲載を省略しました。

    ジョン・フオード、アルフレッド・ヒッチコック、黒沢明、小津安二郎、山田洋次、高峰秀子、
    田中絹代、原節子、三船敏郎

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