丑寅エイト No.78

日    2007年8月23日
講師  本間慎司氏 (我ら八期生在校時の体育教師)
題名  気功について
聴講生 六期の方々も加わり総勢25名以上   

今回の講師は期生在学中の体育教師で本年78歳。現在も心身ともにかくしゃくとしておられる本間
元先生にご登場をお願い致しました。

先生は終身横高に在職、ご本人が秀でたアスリートであった実力と親しみある人間性をもとに生徒を
指導し、横高生の中から高校陸上界で全国的に名を挙げた幾多の秀材を育て上げ、「本間さん」の
名前は朋友会員や県下の陸上会の関係者なら誰でもがご存知のことと思います。

今回は先生が大学を卒業、横高教師として赴任した時に担任した時の縁で、半世紀後の今日に至るも
結びつきが強い六期の方々の介添えにより先生を担ぎ出すことに成功しました。

さて、今回の題材は「気功」。
先生が在勤時、ふとした機会に「気功」に接し、その奥深さに魅入られのめり込み、現役引退後の
ライフワークとして現在指導中の「気功」に関する話です。


   

             

 前段として
   * 本人、頭が禿げるに至った想い出。
   * 郷里の話
     本間先生の実家は新潟県の弥彦、歴史的に有名な山形の本間家閨閥の大地主の次男坊。
     昨今の実家周辺の状況にちょっぴり触れられ、本題の「気功」の話に入りました。 

                         資料ー1

  
                    
 中身の1〜7頁は掲載省略

                       資料−2

      
                    
                      
 資料ー3
     
         
                      資料ー4
     
   
                     添付資料ー5
              

  講義の中で上記気功の実演を皆で行ないました。
  資料ー3の「虚空に遊ぶ」、資料ー5等は効果の程は今後の皆様の鍛錬に期待しましょう。
  
  また先生は「気功」の指導を毎週行なっているとのことで、詳細が判り次第下記へ掲載します。

  最後に先生から皆様へのお願いを加えます。
       
    「教員生活の中で最も悔いが残るのは、昭和54年8月29日の夏休みの陸上競技の練習
     指導中、シクラ・カズヤ君が突然体調不調を訴え、9月5日逝去されたことです。
     この想いを母校創立100年記念誌に寄稿しましたので、是非ご覧の上哀悼の意を捧げて
     下さい。」

 

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