横八会員寄稿 No.143

題名   故郷横須賀を離れ、遠い地にて益々お元気にご活躍の同期生をご紹介
寄稿者  成瀬哲郎 (5組)
掲載   2006.09.30 

 

 我々が母校を卒業して50年が過ぎ、いよいよ記念の同期会が1118日に盛大に開催される事になりました。

この場をお借りして、故郷横須賀を離れ、遠い地にて益々お元気にご活躍の同期生をご紹介したいと思います。

 

18組 小川道雄くん   現、熊本労災病院長。

  大阪大学医学部卒。大阪大学大学院医学研究科修了、市立堺病院外科医長、ニュク大学医療センタ、大阪大学第二外科講師、同助教授、熊本大学第二外科教授、熊本大学副学長、宮崎県立延岡病院長。'05年4月から熊本労災病院長となり、現在に至る。専攻は、消化器外科、腫瘍外科、医療制度、医学教育。  
著書に、「外科学臨床講義考える臨床医であるために知っておきたい外科学の最近の 進歩」(へるす出版)他。 '01年NHKにんげんドキュメントで話題となりました。

 

 来る104日、1840分より、横浜市民講座で講演会が開催されます。テーマ『崩壊か再生か−教育と医学の将来』

 

 場所・横浜市教育文化センター。

 

 尚、次のURLに、彼の写真も出ていますので、ご参照されたし。

 http://www.ycpo.gr.jp/

 

25組 石田重森くん    現、福岡大学商学部教授

   彼の経歴については、以前に著書をご紹介した時に同時にご紹介しましたので、良くご存知だと思います。

  福岡大学学長を後輩に譲ってからも、尚元気に学生達を指導されています。最近のお元気な様子の写真が届きましたので、ご本人の了解の下でご紹介いたします。

 

  『9月はじめに、ゼミ合宿で3、4年生ならびに大学院等40名で3泊4日、勉強の合宿をしました。
  瀬戸内海の山口県大島です。
 お、グリーンステイながうらのブログには3、4枚ほど写真が載っています。
              http://blog.drecom.jp/green-stay-nagaura/daily/200609/02 』


        
   
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