丑寅エイト No.63

2006、05,25
講師 赤池達也 (4組)
題目 金融の大変革期を迎えて 年金生活者の賢い貯蓄は 
総勢 21名 

講師の赤池君は元証券マン、昨今の金融の大変革期至る原因、経過、今後の見通し、そして我々世代の
年金生活者は今後どのように対処すべきかを、語ってくれました。
日頃の愉快な彼のもう一つの顔、言わば財政のプロの話として、大変参考になり聞き応えのある2時間でした。

話の内容は多岐にわたるので、特に彼が我々に強調し、我が記憶に刻まれた以下の部分だけを記載し、
その他はレジメを参照し、詳細は彼に尋ねて下さい。

1.今後、政府の財源確保のターゲットの一つは老人であり、優遇処置は先細りのみならず、消費税の15%
  アップは既に視野に入っており、その覚悟をして下さい。
2.貯蓄(投資)の選択に関し、ハイリターンを求めれば当然ながらハイリスクを覚悟しなければならない。
  最近未公開株や先物取引の勧誘がしきりにあると思いますが、世の中にはそんな甘い商売は無い。
  もし儲かるならば、彼らがとっくに自分達でやっているはずである。どうか、悪魔の誘いに乗らないで欲しい。
3.貯蓄(投資)の選択として、一本よりも分散形を薦めます。

 

 

                       今回のレジメ


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