横八・2006年新春レクハイクの報告
                         
                            1月12日(木) レク委員 近藤礼三

12月中旬から約3週間、北極から渡来の大寒波が日本列島をすっぽりと覆い、日本海側には
記録的な豪雪を、そして表日本には連日凍えるような寒さをもたらしました。
この調子では今回のレクは参加者ゼロかな、とも懸念されました。
幸いにも、さすがの寒波も8日頃からようやくおさまり始め、ハイクの当日は数日前まで寒さを
忘れさせる小春日和の絶好な天気となりました。

今回の新春レク・ハイクはこの3年続いた地元七福神めぐりを卒業し、次は三浦半島の山の
良さを再認識しようとの目的で、横高在学時には毎日のように眺めていながら、当時はコースが
整備されていなかっためか、意外に登った人が少ない地元二子山歩きを選びました。

以下今回の情況を報告します。
  
   日時    2006年1月11日(水)午前10時 JR東逗子駅集合
   参加者  足立、倉田、吉田、八代、近藤 の男子5名
           (今回参加者が少ないのは2〜3日前までの寒さ、それに女性がゼロなのは
            約3時間トイレ無しとの脅しで敬遠されたのでしょう。)
   
   情況の報告
      東逗子駅 出発10時5分  
      二子山(上の山標高207.6m)到着11時30分    ここで昼食
      そしてもう一つの瘤の下の山。到着12時45分
             
          二子山は文字通りの二瘤ラクダ。
          この間の往復の登り下りの高低差約40mは日頃の精進の試し場所で意外にハードです。
          全員ハアーハアー・ゼイゼイ。でも快い運動でした。
          再び上の山に戻り、東逗子へと引返すコース途中の分岐点から長柄川渓谷へと下ります。

      長柄川渓谷
          こんな身近な場所にこんな場所があったのか、と思わせる見事な秘境。
          今は冬季のため水が枯れた渓谷を20分程下った後、渓谷沿いの小道を30〜40分程歩きます。
          2004年6月の台風による倒木が所々道を塞いでいるため、通行禁止の表示もありますが、
          難なく通りれます。そしてぼつぼつ建ち始めた人家のところで渓谷はお終いです。

      ここからは地元吉田君の案内で          
          長柄交差点へ向かう旧道を約30分、葉山の長柄交差点までのんびり歩き、交差点手前の
          旧街道の道しるべの記念碑に薀蓄を傾けました。

      そして逗子湾を眺めるFamily Restaurant Denny'sで打ち上げ。 2時半〜4時半 
      自宅へ向かう吉田君と別れ、逗子駅へとなぎさ川沿いにブラブラ。京急、JR逗子組に別れ本日のレクは終了。

今回参加者の感想
      先ずはこれまでの寒さを忘却の彼方へと追いやった小春日和の絶好の天気。
      こんな身近の場所にこんな素晴らしいハイキング・コースがあったとは。
      距離も時間も程ほど。
      本日参加しなっかた仲間は損したような楽しいハイキングの一日でした。
            
レク幹事としてこんな嬉しいことはありません。
      次回の企画にもより多く参加者があるようにと望みます。       
      


                今回のハイキンキング・コースです。

     二子山(上の山)にてお弁当、
     そして参加者全員で記念撮影                これから長柄渓谷へ下ります
 

     落ち葉の降り積もった坂道を足元が覚束ないおじさん達は滑らないように下ります。  
  

     渓谷沿いの小道は2004年6月の台風による倒木が数箇所で道を塞いでいます。
     かなりの樹齢の杉の大木も軒並みに。
      唯の台風ではなく局地的な竜巻の通過によるものではないか、との推察は地元の吉田君。

  
 これらの災害が1年半を越え放置の侭なのは、土地所有者が民間地主のためだろう、との推論は
 大蔵省OBの倉田君。八期会は人材が豊富です。

  

  葉山町の長柄交差点脇の相模湾側の葉山・長柄から東京湾側の横須賀へ抜ける旧街道脇にある庚申塚。
  

                猿達の下腹部をご覧下さい。ちゃんとシンボルが付いてます。

  

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