横八会員投稿 No.74 


投稿者  梶川 諭 (1組)
タイトル   台風で地表に姿を見せた旧日本軍の戦車残骸
掲載    2005.11.12


先日二三の新聞に「台風で地表に姿を見せた旧日本軍の戦車残骸」と云うような派手な見出しで紹介され、 

昨日剱崎の人跡未踏の様な砂浜に写真を撮りに行って来ました。砲身(写真で正面を向いている)の口径も小さく、
 
中身も空っぽ、玩具のようで、大げさな話でがっかりしました。
 
写真のように仰向けに放置され、これでも良く見ると戦車のようですが、豆タンクと呼ばれたものでしょうか。

 
戦中に走り回っていたことを思い出しました。新聞によると、この戦車は旧日本軍が使用した『九七式中戦車」。
 
当時2123両が製造され、現存するものは日本に二両しかなく、太平洋戦争末期に戦車隊を東京湾や相模湾の
 
海岸線に配備し、アメリカ軍の上陸に備えたそうです。いま栃木県那須の戦争博物館に、引き取られる話が進められているそうです。
 
下の写真は九七式中戦車で検索した写真ですが、大分違うようです。爆破でもされたのでしょうか。
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