丑寅エイト 第51回  
  記念艦「三笠」見学会


  日本海海戦100周年に因み、現在横須賀市の記念艦「三笠」において様々な
  催しが行われています。
  1世紀前、日本の存亡をかけた自衛の戦いである日露戦争が行われ、日本海海戦
  において、日本の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊に大勝利を遂げ、戦争は終局に
  向かい講和が成立、日本はロシアの脅威を免れ近代国家の道を歩むことが可能に
  なった、という史実を再認識するため、丑寅エイト第47回は横須賀と縁の深い記念会
  「三笠」を訪れました。

  日時   2005年5月26日(木) 午後2時 集合
  参加者  22名 (顔ぶれは下記の写真をご覧下さい)

  見学は記念艦「三笠」案内ボランチアの服部雅光氏の明確な判り易い説明で
  館内を一巡、参加者一同は様々な感想を抱きました。
  
  見学会の様子は下記の写真をご覧下さい。

  

    

  

   今回は(故)福島靖之輔君(1組)の奥様も見学会に参加されました。
    また、見学会終了後の二次会は参加22名中、なんと19名が出席、奥様も勿論加わって頂き
    いつもにも増す盛況でした。

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追加:艦内では「写真を撮らないで下さい」、という貼り紙がありましたが、戦艦「三笠」の見事な模型
   の写真と東郷元帥の書の写真の提供を受けたので、下記に掲載します。