丑寅エイト 第182 回

開催:2016年1月28日
講師:金塚彰夫
題名:三浦半島から歴史の断片を見る。

横須賀市のガイドのボランテアの実績があり、郷土史に詳しい金塚君の登場です
先ずはあの猿島、皆様ご存知の通り現代でも飲水の出る井戸が全く無く、天然の飲料水が
無い孤島の観光地であるあの猿島に、縄文式、弥生式の土器がなぜ見付けられたのか、
という出だしから始まった。
実は古代、猿島は三浦半島と陸続きだったようである。

そして後半は江戸末期、三浦半島の各地に築かれた台場(砲台)、徳川幕府はそれらの構築
をどの藩に命じ、それらの維持管理はどうのようになされていたのであろうか。
幕府が台場の構築と管理を命じたのは、大御所ではなく中所で、受けた藩としては嬉々として
応じたというよりも、厄介物あるいは火種を背負わされたという偽らざる歴史の内面を説明
してくれた。

参加者一同、三浦半島の歴史となると俄然興味があるようです。

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