丑寅エイト 第180回 報告
                                近藤礼三

開催:2015年11月26日(木)
講師:石川勝之助 (1組)
首題:ロシア映画「戦争と平和」DVD鑑賞会:第1回目(第1,2部)
 

丑寅エイト15年の歴史で始めての映画鑑賞会、しかも超大作を対象に長時間の企画です。
そこで、先般の同窓会の席でも大々的にPRを行い、普段丑寅エイトに馴染みのない
仲間も含め、多分30名を越える参加者があるのではないか、と期待していました。

ところが、生憎と前日から今冬一番の寒波襲来で北日本は降雪、当地も前日から
北風強雨という最悪の天候、当日は午前10時頃には天候が回復したというものの、
午後1時の開始に合わせ集まったのは、何と十数名で定例を下回る人数です。

一体どうしてこんない少ないのだろうか?
寒波襲来による午前中の悪天候か、映画の内容か、超大作故の長時間が敬遠されたか。。
まあいいか、集まった映画好きの連中で、この歴史的な超大作をじっくりと鑑賞しよう
ということで午後1時開始。

冒頭に石川勝之助君の解説の後、第1部2時間半、第2部1時間半をじっくりと鑑賞しました。

私は「戦争と映画(旧ソビエット版)」の鑑賞は始めてです。
今から半世紀前、当時10年先行のアメリカ・イタリア合作のオードリーヘップバーンの
「戦争と平和」に対抗せんと、国家の威信を賭して莫大な費用、現役軍隊の動員、ロシヤ映画の
最高のスタッフで12年に及ぶ長期間の日数を掛け制作された空前絶後の超大作です。

この映画の見どころは、なんと言ってもロシアらしい、じっくり、こってり、スローテンポで
分厚いステーキのような重量感の映画は、人類史上二度と生まれないでしょう。
そして、我々もこの類の超大作をじっくり腰を据えて鑑賞するのは、当機会が生涯の見納めに
なるかも知れません。

今回来られなかった人は、12月24日(木)クリスマス前日の午後1時~5時の後半(3,4部)
の鑑賞会に是非お出で下さい。絶対損はしません。
会場定員40名、満員札止めはまず考えられません。

以下に石川君作成の当日の2資料を添付します。

                    映画「戦争と平和」鑑賞メモ



            物語登場人物の相互関連頭、物語展開時の欧州の地図と侵略図

 主要項目へリンク   20150622版
表紙に戻る 勉強会丑エイトの頁 横八会員チャットの頁
八期会の頁 レクリエーションの頁 横八会員投稿の頁
八期会インホメーション 囲碁同好会の頁 横八会員自作のHp
行事カレンダーの頁 ゴルフ同好会の頁 母校、朋友会の頁