横八会員投稿 No.626

投稿:近藤礼三 (6組)
題名:映画「戦争と平和」、アメリカ/イタリア合作版と旧ソ連版との比較
掲載:2015年8月30日

石川勝之助君(1組)より、丑寅エイトで、旧ソ連時代に製作された映画「戦争と平和」
の鑑賞会をしようと提案された。
ロシアの文豪トルストイの小説をオードリー・ヘップバーンを主演ナーターシャに据えて
華やかに製作したアメリカ・イタリア合作版ではなく、自国旧ソ連が描く映画「戦争と平和」の
DVDの鑑賞である。

この映画は、旧ソ連が西側諸国に対抗せんと、先行した西側作品から遅れること約10年、
国家の威信を掛け、映画史上最大の巨費と、クライマックスの戦闘場面には12万とも
言われる実戦部隊を動員し、製作した歴史的な超大作であるとのことは皆さんご存知と
思います。

しかし、問題は映写時間です。
小国で小柄な日本人とは正反対に大国で体のでかいロシア人、旧ソ連時代からロシア
映画は重厚でこってりと分厚いのは結構ですが、映写時間が長いのが難物です。
その中でも本作品は超大作ゆえに映写時間は延々と7時間にも及びます。

石川君個人としては、当初は連続ぶつ通しで鑑賞してこそ、この映画の味が判るんだ、
と頑張っていましたが、なにぶん我等は後期高齢者。忍耐力や食事、また会場の都合等
様々な問題もあり、丑寅エイトの11月例会に前半、そして12月例会に後半の2回に分け、
また両会とも時間を通常より延長し鑑賞会を行わることになりました。

丑寅エイト、「戦争と平和」鑑賞会開催  

両作品の違いはなにか?
オードリー・ヘップバーンのアメリアカ/イタリア合作版の華やかなる印象に比較し、
映写時間を2倍を越える旧ソ連版の中身の味は如何に?
季節変わりの雨空に外出ままならぬ暇を持て余した8月30日、パソコンでWikipediaを
検索し以下の外見の比較表をしてみました。
そして鑑賞会が終わった後、お多幸でその感想を大いに語り合いませんか。

 主要項目へリンク   20150622版
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