横八会員投稿の頁 No.23

題名 :知らぬうちに惚けが忍び寄っているのですね。
投稿者:近藤礼三(6組)
投稿日:2005.03.11

9日(水)の午後、一人淋しく車を運転、横浜鶴見川の河口の最先端の東芝工場跡地の
辺鄙な場所に横浜市が最近建設した高齢者保養所施設(と言うよりもゴミ焼却場余熱を利用した
豪華な室内プールと大浴場)に出掛けてみました。
この施設は60歳以上はプール+大浴場で料金¥800(一般¥1400)。
高齢者過保護の贅沢な施設、平日はガラガラ、使わなければ損とも言える立派な施設です。

         施設の名称はふれーゆ。クリックしてご覧下さい。

     (でも車の運転の出来ない老人には辿り着くのが大変です。)
    ところが駐車場の入り口で駐車券を引き抜き、ハンドルを左に切ったところ、助手席側の扉に
   鈍い接触音。なんと左側に高さ1.3m程度の鋼柱が立ててあり、運転席の若干高目の我が
   車(トヨタ・ノアー)の死角に入っていました。
   運転暦40年、これまではほぼ無事故の私として面目のない見落としでした。
 
   翌日、任意保険会社(全労災)に相談、最寄の指定の修理工場での見積は¥139,283です。
   幸い付加契約のオールリスクを掛けており、実損は16等級から13等級への降下だけで
   済みそうですが、無意味な半日でした。
   自分では呆けてはいない、と思っていても知らぬ間に呆けと鈍さは忍び寄っているのですね。 
   我が経験をご参考に、皆様も要注意!

 

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