横八会員投稿 No.591

題名:本日1月26日(月)の横八レク、箱根→三島、旧東海道ウオークの延期は早まり過ぎたか?
投稿:近藤礼三
掲載:2015年1月26日

最近の横八レクは我等の日頃の行いが悪いのか、仲間に雨男か雨女がいるのか、どうも天候に
関してはツキに見放されています。
先ずは天候に振り回された最近の事例を振り返ってみましょう。

その1.
2013年9月16日〜17日、休暇村・那須宿泊、1泊2日の那須岳トレッキング
夜半からの猛烈台風16号の襲来、参加者の皆さんは自宅から最寄り駅まで来れるだろうか、交通機関
は動いているだろうか、と心配になりましたが、参加者1名は奥さんにこんな嵐の中を出掛けるなんて、
との反対でキャンセルの申し出の連絡が届き、他全員は集合場所の代々木JRバス停に時間内に到着、
さすが横八仲間です。
もし宿の予約や指定乗車券を購入していなかったらキャンセルしたところですが、バスは台風北上の
進路と同じく豪雨のなかを走り無事到着、マイカーで宿合流の八木夫妻も無事到着。
宿は良し、翌日は台風一過の素晴らしい天気の下の山歩きに全員がご満悦でした。

その2.
2014年5月10日、浦賀の歴史を学ぼうの会
夜半から明け方にかけての嵐は午前7時になってもおさまらないため中止を決断。
しかし、集合時刻の9時頃には雨は止み強風ながらも天気はすっかり回復したが既に時遅し。
会員1名の方は中止を知らず浦賀駅に集まり、念のため浦賀駅に状況を見に来た金塚君と2人だけ
でコースを歩いたそうです。

その3.
2014年11月24日〜25日、休暇村・奥武蔵宿泊、秩父トレッキング。
当初はは10月5日〜6日の設定でしたが、またもや台風18号の襲来で2日前に止むなくキャンセルの申し出。
しかし、宿はキャンセルの場合は規定により2割の違約金を出せというので、紅葉の見頃も期待し延期したのです。
当日は曇天で小雨ながらも、この程度なら問題なしと宿を出発したのですが、途中で仲間の想定外のギブアップ
の申し出により、やむを得ず全員が途中から帰路へと予期せぬ結果でした。

そして、今回2015年1月26日、本日の箱根→三島ウオークの中止の経過を記載します。

週間天気予報の経過
  20日(火)時点、終日晴れマーク
  22日(木)時点、晴れ時々曇り
  24日(土)時点、曇り後雨、降水確率50%

以上の経過から当日の天気は明らかに下降気味です。そこで参加申し込みの方には前日の予報次第
では、以下の要素を考慮し中止もあり得ることを連絡しました。
  1.季節的に最厳寒期であり、箱根の低温とアイスバーンは怖い。
  2.今回は歩行距離も長い、寒風その上降雨や雪の見舞われたら、年齢的にもかなりハードであろう。
  3.そのような条件下に無理をすることはない、どうせなら季節が春めく頃の方がはるかに快適である。

そして前日25日(日)を迎えました。
我が歳の功の感ピューターでは明日は雨降りの気配は感じられませんが、天気予報の明日の気象は
曇り後雨で降水確率60%から70%とのことで絶望的です。
我が感ピューターと天気予報を較べた結果、後者に軍杯を上げ、止むなく中止を決断し皆様に知らせしました。

その後、悔しいので午後10時頃にテレビ・データー放送の三島の予報を見ると、なんと翌26日の午前中は晴れ、
午後曇り、午後9時以降の降水確率は消えており、天気予報は我を騙したかと。

そして26日の当日の朝になると、曇り空ながら降水の気配は全くなさそうです。
インターネットで三島の天気予報を見ると降水確率は、
   0〜6時はゼロ% 6〜12時は10% 12〜18時は40% 18〜24時は60%
午後2時現在、我が家から横浜の空を見上げると雲一つなし、気温も真冬にしては穏やかで、終日降水の
心配は無さそうです。

最近の天気予報は以前に比べると、かなり信じられるようになりましたが、気象庁の天気予報の鵜呑みは
時には騙されかねませんね。
そこで世の中には、気象庁よりももっとメッシュの細かい民間天気予報会社の存在価値が初めて分かりました。
御免なさい。今回も我が至らなさに深く頭を下げるしかありません。

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