<味を抱いたようだ。
  そして今回はこれらの作品と共に、その背景となったアメリカの建国の話してくれた。
  代表作品のNo.1はご存知のGone with the Wind(風と共に去りぬ) 、続いてThe Grape of Wrath
  (怒りの葡萄)は将にその代表だがまだまだ続く。
  今回の彼の話の中で、特に興味を持ったのは、レジュメ別紙1のアメリカ国土の成立ちとして、
  16〜18世紀にヨーロッパ3大列国のイギリス、フランス、スペインが、強大な武力により、アフリカと
  同様にアメリカ大陸をも、自国の国旗を立て陣取り植民地化、その中で中央部をフランスが占めた
  のはあまり知られていないようだ。
  しかしその中で次第に力を付けたのは大西洋岸を占め、その後イギリスと袂を分けた建国した新制
  アメリカだった。
  その後アメリカは財力、武力をもって大陸中央、南部そして西部へと他国の領地を買収し領土を拡大、
  今日の大国アメリカを築いた歴史は、どうも現代のロシアのウクライナに対する姿勢を一方的に非難
  出来ないようである。
  今回は第1回目としてアメリカを舞台し、その背景を話してくれた。
  これから舞台は各国を回るようで、面白い話が聞けそうだ。

       



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