丑寅エイトNo.167 
2014年11月の特別企画の報告

                             2014年11月26日   近藤礼三

企画:互井 稔君(8組)紹介による見学会
    川崎近海汽船株式会社所属 内航定期航路運航
    船種:RORO船 南王丸 総トン数9,832トンの見学

    企画詳細は案内参照 

11月22日(土)、モノレールゆりかめ新橋駅西口9時定刻に集合。
今回の見学参加メンバーは近藤、互井、吉田、赤池、石川、足立、小池、岡田、金塚、八木の10名です。 

モノレール駅を9時10分出発、参加者は現役時代には想像も出来なかった左右の風景の変貌を
眺めているうちに、9時32分国際展示場正面駅に到着。

当初は下車後見学船の停船場所まで、約1.5キロを歩く予定でしたが、船会社のはからいで、
役員さんと社員の方の計4名の方の出迎えと車3台の用意までしてくれ将にVIP扱いです。

10分後、停船場所の有明(4)、10号地ふ頭(西岸壁)に停泊中の南王丸左舷に到着。
RORO入口から階段を登り、最上階のロビーにて、諸説明を受けました。

主な内容は当船は、いかに厳しい安全規則とその管理により運航されているかという点で、
韓国船の事故は日本とは別世界の国の運航下に発生しているように思われました。 

そして安全帽、軍手を着用し船内見学にスタート、先ずは操舵室で船長からレダー画面を見ながら
操船や航海上の説明を受けました。
続いてエンジンルーム、発電機、スクリュー・ロッド、トレーラーの積み込みや固定作業の現場等、
船内の殆どを案内して頂き、お土産として会社案内、RORO SHIP案内、2015年カレンダーを頂き、
11時頃に見学終了、帰路も展示場駅まで送って頂き11時半頃に到着。

川崎近海汽船の皆様、今回の見学に際し決め細かな配慮をして頂きまして有難うございます。
我々は伝統ある日本船のきめ細かな安全に対する配慮がよくわかりました。
互井君、今回の見学に際し仲介をして頂き感謝感激です。
我々は貴兄が会社を卒業し長い年月が経過しているにも関われず、在籍した会社と良くぞ縁が
続いていると感心しました。
これぞ貴兄の現役時代の実績と持ち味の賜です。

我々は今回習得した知識を自分だけにしては勿体ない。
これを機会に家族や孫達に本日の見学で得た知識を説明し広めたいと思います。

さて、展示場駅から新橋駅行きモノレールに乗車、近藤は2つ先のテレコムセンター駅にて下車し、
日本科学未来館へ、そして残り9名は新橋駅に到着後、付近で昼食し散会したとのことです。

                見学中のスナップです
  

 

 

  

 

    
 

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