横八会員投稿 No.556

題名:大雪の後、近隣散歩
投稿:近藤礼三 (6組)
掲載:2014年2月18日

2月8日(土)の横八幹事会は大雪のため1週間の順延され15日(土)に設定されました。
しかし前日14日は再び雪模様ながらも、天気予報は一夜明ければ雪は次第に雨に変わるとの予報。
ところが15日(土)、明け方から東関東では滅多にない猛吹雪となり、幹事会は午前9:00に中止の指令が
発令されました。

横八執行部の決断は見事、大正解でした。
時間の経過とともに降雪はひどくなる一方で、結果はご承知の通り、もし開催されたならば、午後2時に会場に辿り
つけたとしても、帰る時には足はなし。
どこかに泊まり込み、カラオケで一晩過ごしても、翌16日に自宅に辿り着くのは大ごとだったと思います。

さて、横八幹事会が中止と決まった当日の10時頃からは、自宅周辺の道路を通る車も無くなり、翌16日は朝からも
自宅に蟄居でテレビのオリンピックで暇つぶし。
交通機関も少し回復の兆しが見られた午後も3時頃になると、我慢の限界で外の様子はいかにとデジカメをポケットに
近隣散歩へ出発しました。

以下道中のスポット写真をご覧ください。

写真1、 
元ソニー研究所「兵どもの夢の跡」、研究所が移転し10年以上過ぎても、跡地が売れたのかどうか?
広大な跡地がそのまま残る雪野原は、今のソニーの経営状態を表しているようです。

写真2.
JRの東海道線、横須賀線の下りが保土ヶ谷駅から東戸塚へ向かう約1キロの地点にある、幅2mの歩行者
専用踏切で、場所は1624年に開山の日蓮宗の樹源寺という名刹の境内にあります。

明治の初期、新橋ー横浜間の鉄道が開通し、次は横浜から先へと延長です。
ところが、ルートは保土ヶ谷駅を過ぎて約1キロ、旧東海道の沿いのこの寺の境内をどうしても横断する必要が
あり、寺は本堂と墓地を分断する線路に参詣者専用の踏切を設ける案に信徒共々涙で妥協し、収容に応じた
と思いますが, 全国でも珍しい寺境内の墓参り専用の踏切です。

因みに東海道線の横浜から国府津間の開通は1887年(明治20年)で通行量は一日に数本程度と思います。
ところが現在は東海道線、横須賀線を合わせ上下4本の線路の通過頻度はご存じの通り。
踏切の長さは約25メートルで横断時間は約30秒、警報機付きで中央に僅かに退避ゾーンが設けられてはいますが、
踏切の左右共1キロ近くまで見通しの利くこの踏切を横断するには度胸が必要です。

       写真1.                          写真 2.
    

写真3.4
午後5時半頃、自宅にほど近い横浜環状2号線の藤塚跨道橋の上から、上大岡方面に向かう渋滞の路線の車のライトが
鮮やかなのでデジカメで写しましたが、車中の人はイライラでしょう。
渋滞の原因は横浜バイパス、横横道路がストップのため先へ抜けられないのです。
             写真 3                     写真 4
  

明日19日(水)、2月三度目の雪が降りそうだとか。
我が家の前の道路は、雪掻きをしても雪を寄せる場所がもうありません。

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