八期レクの会、”箱根町から三島まで”秋の旧東海道歩きの報告
                 
                    レク委員 近藤礼三

10月は強烈な台風23,24号の襲来、そして止めを刺すような中越地震の発生、
と自然災害の脅威に季節外れの寒気の日があったりと暗い月間でした。
しかし月が変わり11月を迎えて、この1週間は毎日が快晴の爽やかな秋空が続き、

9日(火)の当日は、自然は我等の期待に応えて素晴らしい天気を与えて呉れました。
さて今回の顔ぶれは八期会員7名、会員の奥様2名、会員の小学校のクラスメートと近隣メート
の各々2名のご夫人で総員13名です。

小田原駅集合午前9時15分全員集合。そしてバスに乗込み出発。
まもなくトイレに一人忘れてきたことに気が付くが、なんとかするでしょう、と特に気遣いせず。
前日湯本に宿泊の成瀬夫妻も当バス停から乗車し、トイレ氏以外は終点の箱根町の9時30分到着。
やがてトイレ氏も次のバスで到着。
そして総員13名は箱根町をあとにしました。

芦ノ湖西岸へ向う道を5分程歩いた途中から、箱根町から三島へと向う旧街道に入ります。
ここから国道1号線の箱根峠へ向う途中までの約1キロ15分は、石畳の山道で旧街道の
趣がたっぷりです。
そして箱根峠からは、時折国道1号線を横断する箇所もありますが、石畳の傾斜の緩い下り坂で
旧街道の気分を味わいながらの約5.5K,ゆっくりと2時間で山中城跡に出ます。

      

中山城跡は良く整備の行届いた芝生の斜面でのんびりと昼食。
当初、ここまでを第1ステージとして、後半の三島までの歩きを諦める方は、ここからバスを利用
して頂く予定でしたが、全員歩行続行を宣言し2時出発、後半の三島へと向いました。

後半は9.2Kの長丁場。
石畳や枯れ草の小道、国道1号線の脇道や横断と様々です。
そして残り5k辺りの街並みにそろそろ差掛かる急坂を下る辺りから、日頃のおしゃべりも
静かになり、足並みもスローダウンし途中休憩し、富士山の西側に沈むイチゴのような夕日を見て
元気を回復。

    
 山中城跡手前の雲助徳利の墓にて    山中城跡休憩所でお団子を頬張る数人の方々

       
     やっと三島大社に到着しました。陽もとっぷり、燈籠を背に記念写真

三島市内に入り、三島神社で日もとっぷりと暮れ午後5時過ぎ、永井君の先導にて
三島名物のうなぎ屋に到着。
総員13名にはかなり狭目の部屋でしたが、さすが、三島名物のうな丼。
味は申し分なくお値段も手頃、そしてビールは昔ながらの大瓶。
  
   
三島名物はうなぎ。市街にうなぎ屋が18軒ありそれぞれの味を競っているとのことです。
今回は永井純也君の先導にて、見知りのお店に。
そして、乾杯!

座り込んだ後の立ち上がりに思わず”ヨイショ”。
そして三島駅発19時11と22分に乗車しました。 

   

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