横八レク 2013年 第2回 春のウオーク 「よこすか海岸通りを歩こう」の報告

                           4月5日   レク委員 近藤礼三

3月は例年にない早い桜の満開、そしてカレンダーが4月に変わると天候不順の荒模様の3日間
が続き桜は散り去りました。
しかし本日4日、昨日までは悪天候は一転、朝から見事な晴天に変わりました。
今日は今年第2回のレク、「よこすか海岸通りを歩こう」の日です。 

開催:2013年4月4日(木)、ヴエルグよこすか1時出発。
スケジュールは横須賀海岸通りを馬堀海岸の「横須賀温泉・湯楽の里」までの7キロを歩き、
温泉の後で乾杯、食事というわけです

参加者:近藤、足立、小松、石川、花田、千葉、倉田、岩崎、小池、三浦、大川の11名に
     現地合流の吉田、吉澤の2名を加え総勢13名

我々八期が卒業した昭和31年(1956年)頃より横須賀の三笠脇から馬堀海岸に至る海岸の
大規模な埋め立てが始まり、高校時代の記憶に残る横須賀下町の小川町や三春町そして
安浦の岸壁の外の海は広大な埋立地に変身し、平成町という臨海都市が誕生しているのです。

そしてこの臨海都市を縦断するのが「よこすか海岸通り」です。
普段は車で僅か10分程で通り抜けてしまいますが、今回は春の陽光を浴び、猿島を左手に
眺めながら、変貌した姿をじっくりと見ようじゃないかというのが目的です。

さあ、出発。
一月前に出来た横須賀マーケットに寄ろう、との希望がありましたが、位置的に一旦戻ることになり
マーケット一巡等を加えるとロスが1時間以上になるとみて今回は中止、先へ進みます。
程なくハウジング・センターを過ぎ、うみかぜ公園、下水処理施設を通過し海辺公園へ進み、
この辺りが堀の内かな、と推察。

そして大津、馬堀の海岸を通り、終着の日帰り温泉「湯楽の里」に到着は3時半頃、勿論全員
完歩で意気揚々、そして現地合流組の吉田、吉澤の2名を加え、総勢13名が風呂に漬かり
その後は乾杯、食事という充実した一時を過ごしました。

午後5時半頃、湯楽の里を出て馬堀駅まで歩き解散、数名は駅前の喫茶店に寄った様子でした。



 

 

主要項目へリンク
表紙に戻る 勉強会丑エイトの頁 横八会員チャットの頁
八期会の頁 レクリエーションの頁 横八会員投稿の頁
八期会インホメーション 囲碁同好会の頁 横八会員自作のHp
行事カレンダーの頁 ゴルフ同好会の頁 母校、朋友会の頁
伊藤博目次へ戻る