横八レク、2012年10月、日光湯元温泉宿泊、戦場ヶ原ハイク 報告

                          レク幹事   近藤礼三

2012年10月22日(火)日光湯元温泉宿泊〜23日(水)
今回の参加者:近藤、神澤、倉田、三浦、大室、知久、小松、吉田、千葉、
          福田さん(神澤友人)  の10名

10月23日(火)
  9:15迄に東武浅草駅改札口に集合、9:30発の特急けごん7号9:30発で出発の段取り
  ですが、ここで最初のハップニング゙が起きました。
  列車の発車直前になっても時間の約束には定評のある吉田君一人が現われません。
  電話連絡も出来ないまま彼一人を残し9名は出発しました。
  程なく列車内から彼と交信が取れ、遅れの理由な集合時間を1時間間違えとのことの由。
  そして彼は後続の特急で後を追うことになり、日光到着後に東照宮の五重塔の前で合流
  することが出来ました。
       
  生憎と当日は天気予報通りの小雨模様で、午後からは寒冷前線の通過し今年一番の
  冷え込みながらも天気は回復に向かうとの予報でした。
  予定では本日午後は戦場ヶ原ハイクでしたが、これを明日の帰路に廻し、明日の帰路の
  東照宮見学を本日に切替るべく予定を変更しました。
  
  そして世界遺産めぐりバス10:30に乗車、表参道下車後東照宮の境内を一巡し終わった
  頃に、吉田君と合流し全員が揃いました。

  その後は西参道から湯元温泉行のバスに乗りますが、所要時間は1時間30分の長時間、
  それなら一旦日光駅前に戻り始発が良し、それに昼食も駅前の方が揃っているとの判断で
  駅前に戻り、遅めの昼食を済まし14:35発で出発しました。
  バスは途中予想通り満席となり、見事に色付いたいろは坂の紅葉を車窓から眺めながら、
  中禅寺湖畔を抜け16:00湯元温泉に到着しました。

  今宵の宿は3ヵ月前に予約した休暇村日光温泉です。
  この宿は以前は官営の国民休暇村として人気がありましたが、その後民営化されるとともに
  「休暇村・日光温泉」と名を改め人気は継続し、この時期に多人数の予約を取るのは事前の
  計画が必要です。

  夕食は少々遅めの6時45分、10名は4室に分散し先ずは温泉へ、硫黄の湯はさすがです。
  そして夕食、その後は1室に全員集合し和気合い合いのダベリの始まりです。
  テーブルには近藤持参のシーバスリーガー21年物、知久持参の沖縄名産の泡盛、そして夫々
  が持ち寄ったお摘みが並び賑やかに、そしてお開きは10時頃か。  
  
10月24日(水)
  気象予報通り、朝は今秋一番の冷えこみで早朝の気温は零度近くに下がり、地面は薄らと霜に
  覆われましたが天候は見事に回復し絶好の紅葉日和です。
  
  ところで今回の旅行のもうひとつのハップニングは4日前の戦場ヶ原に熊の出現です。
  19日(金)朝7時半頃、戦場ヶ原のハイキングコースに熊が出現、茨城県の53歳の男性が遭遇、
  重傷を負うという事件がありました。
    新聞報道&横八掲載頁をご覧ください。
  
  宿の情報によると、近くの別の場所の2頭は捕獲されましたが、戦場ヶ原の方は未捕獲のまま、
  私達の歩くルートは事件直後は閉鎖たが、その後は午前9時から午後3時の時間帯に限り通行が
  許されものの、100%安全とは断言出来ないようです。

  さてーと、我が一行の2日目の記録は以下の通りです。
  先ずは全員が朝風呂へ、日光湯元のこれぞ温泉という白濁した硫黄泉は格別です。
  そして8:00に食堂でバイキングの朝食。
  前夜7時迄に弁当の注文を忘れ、道中の空腹を気遣った宿の人が、食堂の朝食の残りのパンを
  買いませんかと持ち掛けられ1,000円分を購入しました。
  そして近藤、神澤は熊除けの鈴をリックに付け、9:30宿出発しました。

  前方に男体山を見ながら湯ノ湖・湖畔の静かな散歩道を約30分、そして湯滝に到着。
  実は今回、湯ノ湖と湯川との落差約100mの湯滝脇の350段の石段を我が仲間を気遣い心配して
  いたのですが、予定変更が効を表し下りになったので一行は大助かりで難なく湯滝の観滝台に下り、
  見事な紅葉を背に豪快に流れ落ちる湯滝の壮大な風景に大感激。
  
  その後、湯川の渓流に沿うロマンチックな樹間の小道や整備された木道を歩き戦場ヶ原に到着すると、
  景色は渓谷から草原へと変わり、澄み切った青空の下、戦場ヶ原からの男体山の眺めは格別です。
  
  問題の熊さんは我らのパワーに圧倒されたのかその気配は全く無さそうです。
  やがて戦場ヶ原の終着の赤沼に到着、赤沼と龍頭の滝方面への分岐に立つ標識は赤沼02キロ、
  龍頭の滝1.4キロの案内です。
  
  時間は12時頃か、そこで男体山を見渡すベンチに腰を下ろし、¥1,000で購入の朝食の残りパンや
  おつまみの残りをお腹に収めながら小休止。
  そして分岐で赤沼からのバス乗車の6名組と龍頭の滝まで歩く4名組に分かれ解散しました。
    
  私、近藤は龍頭の滝組で、赤沼からの龍頭の滝までの樹幹の小径がまた素晴らしく、龍頭の滝まで
  の30分の道程は、先程赤沼で別れた6名を強く誘わなかったことが悔やまれました。
  
  龍頭の滝は観光客で賑やかで、倉田君の感想は湯滝に比べればこちらはランク落ちとのことでした。
  その後、日光駅行きのバス停に並び、渋滞で遅れ気味で到着したバスの車窓には、なんと1時間以上
  も前に赤沼で別れた一行の顔が見えます。何だこりゃ?
  
  赤沼組の6名は龍頭の滝に立ち寄るために当バス停で下車する一方、入れ違いに龍頭の滝組4名は乗車、
  バスは途中のバス停では満席のため積み残し客を出しつつ、15時10分頃に駅着しました。
 
  帰路の特急券を買い待合室で待っていると、しばらくして到着したバスから赤沼組6名が降りて来ます。
  再び何だこりゃ? 先程別れたのにまたのご同行。

  特急券は自動販売機の販売のため別車両となりましたが、東武日光駅発15:54、下今市乗換の16:04発、
  東武浅草駅に17:46で共に到着、夫々家路路線へと向かいました。
  
今回の費用
  交通費 東武フリーパス乗車券(東武浅草駅ーまるごと日光フリーパス) ¥4,400
        東武特急券(浅草ー東武日光) 往復 \1,300@2=¥2,600
        合計 \7,000
  宿泊費 10人均等割りで1人徴収¥14,500  合計¥21,500/人でした。 
 
 
 

   



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