丑寅エイト 第138回 

日時 :2012年6月28日(木) 午後2〜4時
講師 :近藤礼三 (6組)
題名 :”私は糖尿病です”
     自分がなぜ糖尿病と言われたのか。
     糖尿病について学んだ知識を話しました。
総員 :約20名
            −−−−−−
レジメーーーーーーーーーー

下のアンダーラインのアイコンをクリックすると鮮明なPDF画像にリンクします。

        Ushitora-138.pdf へのリンク

                         (レジメ普通画像)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講義の中で話し漏らしたことを付け加えます。
 
 糖尿病の治療には、医師はじめまわりの方々から「あれはいけない、これはいけない」と様々な禁止事項を
 言われ,食欲旺盛で反省心の薄い自分にとっては頭がいたいことばかりです。
 しかし、なぜいけないのだろうかということを以下に記述します。

 其々立派な根拠があり、違反のペナルテーは地獄への階段のようです。

 1.お酒の飲み過ぎ
    1.アルコールは膵臓の細胞を破壊し、膵臓にアルコール性膜質を作りインシュリンを分泌する膵臓細胞を破壊する。
    2.1日の食事制限熱量に、アルコール飲料の熱量が含まれていない。
      しかし、アルコールの熱量はかなり高いので、お酒の許容量は医師の指示に従うことが賢明のようである。
      そしてウイスキーや焼酎のような蒸留酒は糖分を含んでいないから良いのだという考えは捨てた方が身の
      ためのようです。
 
 2.食塩の取り過ぎ
    1.食塩の化学主成分のNa, Kは血液濃度を高め高血圧の引き金となり循環性疾患の主犯であると共に
      インシュリンの分泌量を高める半面、効果を非効率化する。
    2.食べ物の味を良くして食べ過ぎを助長する。

 3.タバコ
    1.神経マヒの要因であり、神経機能を低下させる。
    2.血栓を作り易くかつ血圧を高くして、脳疾患、心臓疾患の原因となる。
       * 毎食事後の1本だけと1日3本吸っていたタバコは、1月11日をもって全く縁を切りました。

 4.甘いもの野取り過ぎ
    1.甘いものは糖分を多く含み、肥満の素であると同時に血糖値を上昇させインシュリンの作用が
      追いつきません。

 5.運動不足
    1.カロリーオーバーを運動でカバーすることは大変な労力を必要とします。
      それよりも運動をすることにより、インシュリンを受ける臓器機能に活力を与え、インシュリンの作用を
      効率的に働かせることにあるようです。   


また途中、糖尿病患者の男女比率がどうだろう、との質問を受けましたが、帰宅後ネット検索で当たった結果、
その問に該当する記事の一つをご覧ください。

       糖尿病実態調査
        
別の記事では患者数の男女比率には殆ど差がないが、40才頃までは女性が若干多く、50〜60代は男性、
そして60才以降は再び女性が上回るとの内容でした。
高年齢になると女性の比率が増えるのは女性の方が平均年齢が男性よりも高いことにも関連があるようです。

主要項目へリンク
表紙に戻る 勉強会丑エイトの頁 横八会員チャットの頁
八期会の頁 レクリエーションの頁 横八会員投稿の頁
八期会インホメーション 囲碁同好会の頁 横八会員自作のHp
行事カレンダーの頁 ゴルフ同好会の頁 母校、朋友会の頁